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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ソラユメ コンプ感想

こんにちは~♪

ソラユメ終わりました~( -`д-´)キリッ
今回はガッツリとこの作品の感想を喋ろうと思いやってまいりました!!

TAKUYOさんから発売されている「ソラユメ」ですが、私今回もいつも通りに特に何も情報を仕入れていなかったんですよね。
んで、DLしてたことすらすーかり忘れていたんですけどね…(笑)

爽やか学園ものの(っ´∀`c)キュンキューン系かと思っていたけど、全然違う…いや違わないんだけどコメディ要素のある学園もの…とも言えるんですがやっぱりTAKUYOさんだなって感じの内容になっていたと思いますね。

といっても私の中での最強はスイクラ様なので、それに比べると可愛いもんです(笑)

人の欲とか心の闇部分について描かれているんですけど、まだちょっとこの時の作品だと傷が浅めというか序の口感がありますし爽やかさが残っている感じでしたね。
でも最初はまさかこんな事が起こっていたとは…と思うので攻略順でだいぶ印象が変わると思います。

ではではりな子いっきま~す┣¨┣¨┣¨-=≡∑((( っ'∀')っ

先に申しておきますとちょっと個人的に気になる部分が多かったので、ちょびっとだけその部分について愚痴…ではないけど物申しております。

sorayume_title

シナリオをザザーっと説明しますと、主人公の皐月は骨董屋の一人娘でごくごく普通の高校生です。
平凡な毎日を過ごしていた8月24日に両親が仕事…という名の旅行に行ってしまい、一人で過ごすことになるんですけどそこにお客さんが現れまして…この鏡知りませんか~?と写真を持ってくるんです。

しかしお店の品物に詳しくない主人公はここにはないみたいだけど、蔵にまだ品物があり父が返ってくれば分かると思いますという感じでそのお客様にはお引き取り願うことに。
しかしその事がきっかけで蔵を覗きに行くんですけどね、そこである一つの指輪を見つけます。

黄色い石が光るその指輪クリソベリルという指輪なんですが、それを嵌めてみると…暗闇の中に浮かぶ一つの影…((((;゚Д゚))))
その影の正体は自称悪魔と名乗るルーエンという男…。

ルーエンはある指輪を探しているとの事で、それは破滅の指輪ヘリオトロープ呼ばれるもの。
持ち主の願いを叶える代わりに血を求め持ち主を狂人化させるというとても危険な代物でございます。
その指輪を探すために主人公はルーエンに協力しなければならなくなり共に探して行くのですが、その中で現実か夢か分からない世界に踏み込んでいく事に…!?

って感じです(笑)

これかなり攻略順が重要かなと思うんですけどね、私は 水窪一真→山瀬勇人→御剣暁→餘部透→ルーエン→朝峰涼志 という順でプレイしたのですが、この順番で良かったと思います。

餘部先輩以降が物語の核心に迫るシナリオとなっていきますので、前半3人は伏線…という程でもないけどそこまで真相に近い内容ではありませんでした。
だけど御剣暁あたりからどんどん気になって面白くなっていくので昨日、今日の午前中で全部終わってしまいました(笑)

ボリュームとしては少ないとは思わないですがわりとサクッと終わる感じですね。
一人につきED数がバラバラなんですけど、多くて4つとかかな?少なくて2つとかなので回収しやすいですし、選択肢のみなのとほぼ皆同じような√を通りながら進んいくので早送りで進めていくことができます。

ただ、既読スキップは既読スキップではない!!(笑)
早送りの速度は速いからすんごく便利なんだけど…未読もバシバシ飛ばすし意味がないっす(笑)
もう攻略キャラも後半になってくると同じようなシナリオなので、選択肢を変えると一部だけ違う台詞を言うくらいだったから途中とかもはや諦めてスキップ使いまくりましたけど…未読も飛ばすなら作る意味ないと思いましたヽ(#`д´#)ノ

後半はほぼ次の選択肢まで飛べるスキップ法を活用しまくってサクッと進めておりました。

ついでに気になるところを先に言わせてもらうと、シナリオの内容は面白いし最後まで謎を残したまま進むので引き込まれるんです。
ただ、結局の所あれはどうだったの?これはどうだったの?と思う細かい部分が気になったかなぁ。
まぁこれは人によって気になる所そうでない所の差があるので、私が気になっただけかもですが…。
そうゆう細かい所で言うと不完全燃焼的な部分もありました。

キャラごとの√では、指輪を探すとかその指輪のもたらす負の感情とか出来事とかは共通しているんですが、√ごとでその指輪の持ち主や持ち主が持ってしまった闇の部分などがそれぞれで異なってきます。
それが私の攻略した順番の暁以降は一貫して同じ展開の流れになっているので、むしろ水窪の時とかも同じにすればよかったのではないか…そして個別でもっと掘り下げてくれても良かったのでは…とちょこっと、ちょこーっとだけ思ったり思わなかったり(笑)

終わり方とかにはちゃんと収束しているから問題はないんですけど、ルーエンの過去の事とか主人公の家の事とかがシナリオ中に断片的に出てくるんだけどそれだけで、気になる所が堀り下げられいなかったりとちょっと物足りなかった気がします。

でも最後に近づくほどに面白くなってきて夢中になったのは確かですね!!

一発目の水窪√ではなかなか…なんというのかな、もし神風な出来事が起こるんですけど人の嫉妬という感情について描かれているんだけど、なかなかゾッとする感じです(笑)
しかもここを初回にやっているので、水窪√でヘリオトロープを持っていた奴がそれ以降に出てくるるともはや普通の表情なのに「コイツなんか怖い…」と思ってしまったという(笑)
その人が怖いのは水窪√のみなでその後は普通の役なんですけどね、もう怖い人にしか見えなくなってきますよ~。

水窪、山瀬あたりはまだ可愛らしい感じなんですけど…御剣暁や餘部先輩あたりになるとキャラ自体がふわっふわしている感じで掴みどころのない謎な人物なのでシナリオ中も頭がフル回転です…。
暁なんてちょいちょい意味深なことばっかり言うもんだから、私は勝手に男娼的なお仕事の人かと思ってましたよ(笑)

ルーエンと朝峰くんは完全に核心に迫る感じで確実に最後の方に回したほうが良い方々です。
ちなみに餘部先輩も後半組ですね。
餘部先輩以降は場面の切り替えが増えてくっるので付いていくのが必死ですが、だからこそ物語に引き込まれます。
でも餘部先輩は……どうしてこの役どころで登場してきたんだろう…とちょっと疑問なお方です。

途中プレイしていくとあやかしごはん系の感じなのかな?と思っていたんですが、そうゆう感じでもなく…やっぱりどこかもし神的な感じですね。
ちょっと似ている部分がある気もします。

主人公は元気があってごく普通の高校生って感じの子でちょっとドジ…というか適当というか(笑)
好感が持てるような子なんですが最終√での主人公にはイラっとしてしまった事をお詫びいたします( *゚ェ゚)*_ _))ペコ
いい子なんですよ?いい子なんですけど、動転しすぎてなのか「何故、どうして」と現実を受け入れられずにルーエン相手に騒ぎ出した時にはうるs…ちょっと騒がしすぎる子だことオホホと思ってしまいました。

この作品では主人公の成長とかも絡んでいるけれども、そこはさして重要ポイントではなく…例の破滅の指輪がもたらす願いと代償、そして指輪に取り憑かれた者の末路。
更にはその指輪の存在する世界についてというのがメインなので、若干ファンタジー的要素がある感じなんですけどね…ホラーとまではいかないけど、そんなシーンもありました((((;゚Д゚))))

基本人間が抱く黒い感情なので、嫉妬、妬み、憧れからくる感情などなど…そういった気持ちからヘリオトロープに軽い気持ちで願ってしまうわけです。
しかし願いを叶えれば新たな願いをを求め、どんどん叶えたい願いが増えていく…というね。

人間とは欲深い生き物なのですよ~。

そういった感情的な部分で言えば人間らしさというか人間臭さというかが詰まっていたなぁと思います。

若干ホラー要素が出てきた時にはちょっとビビりましたが、本来はホラー的な感じではないので怖い(*>д<*)ムリー!って感じではないので(笑)

とにかくこのゲームはあの人の物語なんですよ!!
後はもう脇役ですよ脇役!!(笑)
ある人の描いた物語というか世界なので、その人の√は最後とかウルっとしちゃいましたね。

BADも私の好きなタイプのBADで全く無意味に死んで終わりって感じではなくてですね、選んだ行く末がほの暗い世界だったり選択に迫られて捨てきれない想いのせいで悲しい結末だったりとちゃんとストーリーになっているものもあるのも良かったです。

内容的にはシリアスな内容なんですけどちょいちょいコメディ要素があるので、思わず(´<_` )フッと笑ってしまうシーンなんかもありますし、基本個別√突入!!という部分があんまり感じられなくて、わりと色々なキャラと関わりながら進むのでキャラ同士のやりとりなんかも多くて楽しいです。

主人公の父は「ROMANを探しに行ってきます」とか言っちゃいますし、気になる彼にご飯を作ってあげてみたら「この炒飯べちゃべちゃしててうまいよ!」と言われたりと(笑)
なかなか面白シーンもありますので重すぎない感じはします。

それと前半の攻略対象の√では出てこなかった人が後半になって登場してきたりして√シナリオ自体に変化が出てくるので、最後まで楽しめる作りになっています。
餘部、ルーエン、朝峰はわりと他とは別って感じになっていますしね。

ただ萌え転がるという点ではそういった要素は薄いかなと。
甘さがあるという感じでもないので微糖中の微糖ですし、個人的には激しいキャラ萌えとかもなかったんですよね。
でも物語自体は面白いかったなという感じです!

今回の好きなキャラランキングは…

1 ルーエン
2 朝峰
3 御剣
4 餘部・水窪・山瀬


です。

キャラの個別感想は改めてか喋らせて頂こうとおもっているのでここでは割愛させて頂きますね(*´ω`*)

ちなみにトップのルーエンは悪魔です。悪魔(`∀´)ケケケケ
でも彼悪魔らしからぬ感じで可愛かったので一位になっております。

完全に衝動買いしたであろうソラユメでしたが、思いのほか楽しめた作品でしたね。
何げに先の読めない展開というか、恐らくこうなんだろうな~と思いながら進めつつも√によって展開が変わるので面白かったなと思います。

多分集中してプレイすれば2日とかでコンプ出来ると思いますので、ワンドRの後だからかサクッと出来てソッコーで終わっちゃいました(笑)

さて、今日からは遂に…!!

十鬼の絆を始めようと思っております(;゚;Д;゚;)ハァハァ
早くプレイしたくてウズウズしておりますので、さっそく行ってこようと思います。

ではでは…最後までお付き合い頂きましてありがとうございました( *゚ェ゚)*_ _))ペコ


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3Comments

ike  

お疲れ様でした。感想読んで、ああって懐かしく思い出してます。もやもやは同感ですね。大分記憶が怪しいのですが、餘部先輩とがなぜとか、私も思いましたよー。ルーエンもですねー。でも、暁の男娼には笑ってしまいました。いや、確かに怪しいですよね。確かにそれらの誤解が生じてもおかしくないような感じでしたね。

ルーエンが一番だったとは意外でしたー(笑)。私もルーエンが一番好きです。かわいいですよね。いろいろと。キャラ別感想も楽しみです。

ではでは。またお邪魔しますねー。十鬼も楽しんでくださいねー。

  • 2016/04/02 (Sat) 18:01
  • REPLY

りな子  

シロ様

シロ様こんばんは~(*´∀`*)

ソラユメ朝峰くんのみなんですね(笑)
しかも一番肝の人じゃないですか!!

お勧め√情報今でもわりと少なかったのですごく探しました(;・∀・)
確かに制限ないので特攻できますもんね!

でも本当朝峰くん√はなんとも言えない気持ちにさせられるシナリオでした~。
そうそう水窪くんはなかなかの恐ろしい√ですよ(笑)
もうあの人が怖くて仕方なくなります。

怖くて進んでないなんて(笑)
でも確かに怖いですよね(;д;)
もはや朝峰くんをプレイしているなら無理に進めなくてもいい気がしてしまいます(笑)

コメントありがとうございました(*´∀`*)

  • 2016/04/02 (Sat) 20:39
  • REPLY

りな子  

ikeさん

ikeさんこんばんは(*´∀`*)

懐かしく思って頂けましたか(笑)
ikeさんの言うとおり朝峰くんも良かったのですが、やはり私の闇&病みヒーローになるには朝峰くんはちょっと爽やかでした(笑)

なので今回は可愛かったルーエンに軍配が上がりました。

餘部先輩不思議ですよね(笑)
あの人があの役どころで攻略までさせてくるとなるともっと色々あるのかと思ったら…特にみたいな(笑)

暁のお仕事はあの人と客が話しているのを聴いていたら、まさか…まさかの男娼!?と思ったら全然違うし!!(笑)
自分でも笑っちゃいましたが予想の斜め上ばかりいくので逆に面白かったです。

私もまさかルーエンが…と思ったのですが、暁とか朝峰くんとかなかなかのキャラなんですがもうちょっと「何か」が足りなかった気がします私には(笑)

十鬼楽しませていただきます~(*´∀`*)

コメントありがとうございました♪

  • 2016/04/02 (Sat) 20:44
  • REPLY