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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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死神と少女初回√終えました!!-日生-

こんばんはです(。>∀<。)ノシ

まずは昨日の独り言へ覗きに来てくださいまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントも頂きましてありがとうございます!!
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますヽ(*´∀`)ノ

一昨日からスタートした死神と少女が初回√を終えましたので感想を喋りにきました!!

と、その前に楽天ポイントを使用して予約した絶対階級学園ですが…なんとお支払い金額585円でした(笑)
う~ん嬉しい~ヽ(*´∀`)ノ

しかしその反面恐ろしい事に気が付いてしまったんですけどね…
生贄謳り買います~♪なんて言ってたけどこいつ何と…6月発売なんですけど(゚д゚lll)

夏って書いてたじゃん!!ヽ(`Д´)ノ

全然夏じゃねーし!!てか6月増えたし…( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ

( ºωº )・・・・・・。

さてさて余談は終わりにしまして、早速感想へといこうと思いますが…とりあえずすんごく長くなる恐れがあるので、暇だよ~!!!だから付き合うよ~と言ってくださるお優しい方はどうぞこの先お付き合い宜しくお願い致します( *・ω・)*_ _))ペコ

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このタイトル進め方がちょっと特殊なんですけど、共通を通ってからの個別に分岐するスタイルとはちょっと違うといいますか…。

全何章なのかなぁ…6章とか?だと思うんですけど、初回に特攻した日生先輩は4章あたりで彼と付き合う事になりそこから日生とのシナリオへと変化してEDを迎えるんですね。
なので5章へと進まず4章を終えて日生EDという感じです。
ちなみに日生EDは今の所3つ回収しています。

初回…というかもう私思いっきり最初っから攻略サイト様のお世話になっているんですけど、1つの道筋からセーブをしていって途中の選択肢から違うものを選んで違う√に入っていくって感じなんですよ。
なので1つのプレイを何箇所かでセーブ→ED迎える→各箇所からロード→異なる選択肢で進みそこから分岐するって感じ。

んでちなみに初回は11時間くらいで終えているんですが、最初の3章までは1章ずつに出来事が起こり、主人公がそれに関わっていきます。
それぞれの章ごとには様々な感情が描かれている形となっていて、それに沿いつつ主人公と周りの人との関係も変化していくんです。

まず主人公はとある会社の令嬢らしくお金持ちのお嬢様といった感じですが、訳あって家からは出ており兄と共に別の所に住んでいます。
兄は小説家でいつも物語を書いては妹に聞かせてくれるとても優しい兄で、主人公をとても大切にしているし妹も兄が大好きでとても仲の良い兄妹です。

そしてここの仲の良さは…「ん…?」と思うほど仲が良いです(笑)
まぁそれは置いておきまして…

ある時いつものように兄に物語を読んでもらっていると、次に書こうと思っている物語について話されます。

その物語は一人の孤独な死神が青空の下で旅をしている少女に出会い、世界で最も美しい言葉を探し共に旅をしていくという物語。

PVでも語られている冒頭のお話しこそがこの物語の始まりとなるのですが、兄にその話しを聞いて間もなく主人公は学校の時計台で不思議な出会いをします。

時が止まったまま動かなくなてしまった時計台の前で出会ったのは、見た目が美しくその場にはそぐわない青年。
彼は一切の記憶を失っていて何故そこにいるのか、何をしていたのかどれも覚えていないのですが唯一覚えているのは自分が『死神』だということ。

記憶も名前もない彼に主人公は、彼の目の色とその時の空の色が似ていることから「蒼」と名付けます。

そこから主人子は蒼の事が気になり少しずつ関わっていくうちに、共に美しい言葉を探していこうと言います。
蒼と主人公は共に過ごしながら様々な出来事と関わり言葉を探します。

すんごい省いていますしいつもながら説明が下手ですみません(笑)

蒼と主人公が言葉を探し日々を共に過ごす中で関わる人たちがいるんですが、主人公と蒼だけでなくその人たちを巻き込みながらシナリオが進んでいきます。
主人公の同級生で友人の夏帆、先輩である日生や桐島、そして桐島とは幼い頃からの付き合いである千代は蒼や主人公にしか見えない存在です。
記憶のない蒼をそばに置いて共に暮らしていくのが街の古本屋の店主である臥待さん、そして主人公の兄である十夜など様々な人達と関わりながら日常を過ごしていく中で、仲良くなったり恋をしたりしながら物語が綴られていきます。

第1章からこの主人公の傍にいる人たちとは別のサブキャラが出てきて、その人を中心に起こる出来事に巻き込まれていくんですが、その出来事に兄の物語を絡めながら進んでいくんですよ。
で、この登場するサブキャラ達は何かしら周りの人達との繋がりがあります。

絵本を読んでいるような感じのシーンを挟みながら進むんですが、その一つ一つの出来事には様々な感情が描かれていて思わず涙してしまう物もあります。

全てが物語を読んでいるように進むのでとても描写が細かく、3章くらいまでは「どうゆうこと??」と思いますし、この物語はどんな感じの話しなのか…と分からず進むんですけどね、章ごとの出来事に関わることで主人公に隠されている真実に近づいていくし少しずつ見えてくるって感じでした。

でも日生√のEDを迎えていても他のキャラのEDから考えると、これもまだ途中なんですよね。
他の√に進んでいる今、日生の出来事は通過点となっていますし最後の蒼√へ行くときにはかなり濃いシナリオになっているんじゃないかなと思います。

1章からプレイしていると感じると思うんですけど、学園での日常やキャラ同士のやり取りなども多く一見明るい感じで進んでいくんですけどね、章ごとに用意されている出来事というのが暗いというかそういった雰囲気を孕んでいるので相反する雰囲気が入り混じることで何とも言えない不思議な気分で進んでいくんですよ。

でも途中でグググっと引き込まれていきます。

そして1章での出来事が一応完結するんですが謎が残りますし、続けて2章も完結しますがなんかすっきりしない…。
でもこれはどうやらプレイ後にどこかでその真実が見れるっぽい感じ…なのかな?
そして3章はクラスメイトの夏目くんと近づくきっかけとなるシナリオでちょっと感動的な内容となっているんですが、それぞれの出来事がちょっとジーンとくるんですよね(;д;)

4章からは主人公の周りにいる人達や自分についての事になっていったんですが、まだ初回で更に途中って感じなので全容みたいなものが全く掴めていないのであれですが、とりあえず気付いたことは主人公が病んでいるという事(笑)

しかも主人公が相手キャラによって受ける印象が違うんですよね。
夏帆や兄、蒼には素直で優しい感じなんですけど日生や夏目にはなかなか食えない感じでちょっと気の強い感じの印象で、たまに性格が悪いっぽく映る時なんかもあって、それが意外と好きな私(笑)

ただの素直な良い子ちゃんではないです。強かで聡い子って感じです。

しかもねぇ…各キャラも何かしらありそうなんですよね。
これはジワジワと沼にハマっていく面白さのタイトルかなと思います。

長くなってきているのでこの辺で日生くんの感想と行こうと思います!!
攻略対象が変わるごとにシナリオ感想も変化していくと思いますので…(;´∀`)

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この人はまさにアルバロルパンですよ!!
魔法使いではなくそこまでドSじゃないアルバロとミステリアのルパンを足した感じの人…。

この手のタイプお約束の、最初から掴みどころがなく嘘か本当か分からない感じなんですけど、この人のよく分からない幻のような主人公に向けてくる好意…。
つかず離れずの距離だったのが一気に近付き、ふたりの関係が変わっていくんですよ。

なんですが、ここの関係はなんというのかな主人公が日生に依存していく感じなんですよね!

最初こそ日生がヘラヘラと好意を見せてきて、主人公はその日生に対して同じようにのらりくらりと交わしているのでどっちもどっちな感じなんですけど、気持ちを認めてからはコロコロと転げ落ちます。

そこに二人の恋愛だけでなくお互いの家のことも関わってくるんですが、その部分では主人公は日生の祖母に歩み寄り良い関係になったり祖母と関わることで祖母の気落ちを知り二人の関係を溶かすというか、温かい気持ちになる部分も含んでいます。
しかしですよ…明るく爽やかにそして温かく進んできた今までが嘘みたいに、ドロっとした雰囲気に変わることもありつつ…日生にどんどん、どんどん惹かれて離れられなくなていく感じで深みにはまっていく√だったように思います。

最初こそ嫌いじゃないから…という理由でお付き合いをスタートさせるんですけど、色々な感情を知ってく中でどんどん日生なしではいられない程になります。

そしてここで主人公は嫉妬や不安などといった感情を知ってそれを見せてくるんですけどね。これがまた、主人公って周りからは美しいと憧れられる対象なんですけど、その主人公が実はすんごい人間くさい感じが良いというか。
余計にこの子の感じている感情の重さが感じられるというかですね!!

暗い!!(笑)

ここらで少しずつ明らかになる主人公自身が抱えている事とか、それに対する感情と言うのもあるんですがそれがもう暗いしドロっとしてるんですよ。
それが何だか仄暗さを感じさせていて、更には日生の抱えている問題もなかなかなのでね~。

この日生の問題というやつは日生√の肝なんですけど、もうめっちゃ驚きの真実ですよ。
まさかこんな事が隠されたとは…って感じですし初回の日生でこれだと、この先どうなっていくんだろうという感じです。

うまく言えないけど夢中になりますよ。
思いもよらぬ方向へとシナリオが進みますから。

でも主人公に関してはここではある程度までしか明らかにされていないのかなとも思います。

しかも日生√でもすんごい気になる人が一人いて、ちょこちょこ登場するのにED迎える時にはその人の存在はどこにも描かれていなかったんですよね。
あの子は一体何だったのか…。

とそんな様々な感情が生まれつつも主人公は日生とどのような道を選び進むのか…って感じで各EDに分岐していきますので、どれも分岐して行くつく未来って感じなので、意味のないBAD的な終わり方はありませんね。

ちなみに今の所萌えとか(″ノдノ)キャーとかという次元ではないです。
うまく言えないけど恋愛でのキュン云々ではなく、その恋愛で得ているものはもんお違うものなんですよね…。
あーうまく伝えられなくて本当すみませんなんですけど、面白いのは確かです!!
最初っからズボっと入り込んで面白いーキャーではなく、進んでいくごとに少しずつジワジワと入り込んで面白くなっていく感じです。

とりあず全てがネタバレになりそうでふわっとした感じになってしまいましたが、今お次の桐島先輩に進んでおりますので…。
また次へ次へと進むごとに深く理解していくと思いますので、コンプまではご容赦頂きたいと思います(笑)

ではでは、長々と喋りましたがお付き合い頂きましてありがとうございました┏○))ペコ


うまくまとまらなず久々に6時間かけて
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2Comments

灯(テイ)  

おはよーお邪魔します♪

フムフム…フムフム…6時間(゜ロ゜ノ)ノてなったw
1章完結ではあるものの完結ですら伏線にすぎないみたいな感じ?
全てが√を重ねないとわからない感じだから書くのも大変そうよね(;´д`)

でもアルバロルパンに食いついたわ!(笑)
なんてステキな組合せかしら(//∇//)
日生がどんなキャラか一瞬で理解できたし、徐々に日生に依存していくのがルルやエミリーとは違って面白いというか人間ぽさを感じたよ。
同じようなタイプのキャラでも主人公によって感じ方が変わるからまた面白いね♪
最後の蒼だっけ?まで行った時にどういう真実が明かされるのかドキドキしながら待ってるぜよ!!(笑)
あとお兄ちゃん!個人的に期待しているww

ではではまたきます(^o^)/お邪魔しました♪

りな子  

灯さん

灯さんこんにちは~(*´∀`*)

6時間(笑)
何か仕事しつつあーでもねぇこーでもねぇと考えてたらそれくらいかかったよ(笑)

章ごとの小話みたいなものも一応完結しつつ、伏線というか何というか…。
最終章を迎えてやっと分かりそうな感じだから難しいよね(;´∀`)

アルバロルパンだよ!!
こいつはなかなかだったよ…(笑)
でもどんなキャラか伝わって良かったよ~♪

少しずつ依存していう感じがねなかなか良かったんですよ。
主人公の方が依存していくなんてなかなかないしさ面白いよね。

蒼はめっちゃ謎なの…。
他のキャラ攻略する時には…何でもない(笑)
最後どうなるのか楽しみです!!

兄ちゃんは私も楽しみなのです。
まだまだ何かありそうなんだよね~。

いつもコメントありがとう~(*´∀`*)

  • 2016/04/15 (Fri) 12:54
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