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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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死神と少女フルコン感想-蒼-

こんばんは~*゚。+(n´v`n)+。゚* 

今日から群馬県へと来ております~ヽ(*´∀`)ノ
私の来ている場所の近辺に本屋さんが見当たらず、ビズログはやっぱり買えなさそうだと落ち込み気味でしたが、ツイッタやらでちょこっと知る事が出来ましたし人様のブログで発売日なんかも見る事が出来ました(;д;)

とりあえず7月分はサイドバナーをいじっておきました…。
逢魔も8月なんですっけ??
8月どんな感じで来るかによって逢魔はリストに入れるか考えます。

まずは、昨日の独り言のお相手をして頂きまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
毎日とーっても励みとさせて頂いております┏○))ペコ

今日は恒例の“検索キーワード”見ていたらゆのはな感想とかもし神、そして男子高校生が多く見受けられまして。
いやはや検索してこちらにたどり着いて読んで下さっている方々に、私の大興奮にお付き合い下さりありがとうございます┏○))ペコとお伝えしたいです。

いつもお相手してくださっている方もありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

でもね、ちょっと吹き出したキーワードがあったんですけどね。
『りなこに独り言 気持ち悪い』って!!(笑)
いや、気持ち悪いと思いますよ?ドSで冷酷非道的な人を愛しておりますし、重くて暗い愛とか闇&病み大好きだし、しかも興津さんとか好みのお方のお声に(;゚;Д;゚;)ハァハァ言ってますしね。

うん、気持ち悪い!(笑)

しかもたまに自分ってこれでどんな感想抱いたっけ?って読んだりするんですけど、興奮している時とか結構ひどいなと思いますしね(笑)

さすがにこのキーワードを発見した時には二度見しちゃいました( ´,_ゝ`)笑
仕事中にも関わらず一人で笑ってしまいました。

これが果たしてここの事なのかは分かりませんが、それで流れ着いてくれていたらありがとうございます( *・ω・)*_ _))ペコ

出来ることなら間違って入っちゃったことを祈ります!!(笑)

さてさて…本日の本題ですが、やっと、やっと!!
昨日の夜に連日プレイしてきた死神と少女がコンプしましたのでフルコン感想と、蒼の感想をまとめて書きたいと思いやってまいりしました~!!

ちなみにネタバレしないように喋りますので、何が言いたいのかしら…となってしまうかもしれませんので…(;д;)
その辺りご容赦くださいませ┏○))ペコ

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この物語は動かなくなてしまった時計台の前で少女と出会った死神と、死神と出会った少女のお話し。全てはこの2人の物語でありその途中に出てくる日生や桐島、千代や十夜といった攻略対象の彼らを選ぶことによって少女と死神の物語が終わり、新たな物語が始まっていくという感じでした。

死神と少女というのは、蒼と主人公である紗夜の物語というのがメインな感じがしましたし、作品中にもこの『死神と少女』という物語が実在しており本が出てきます。

この本が関係してくる√は十夜と蒼が真相に近い√なので密接ではありますが、日生や桐島先輩はそこまで深く関わっている感じではなかったです。

蒼√は記憶を失った死神が思い出す記憶と真実、そして少女が抱えてきた思いと忘れようとしたいたある記憶と、2人がお互いに出会ったことで得ていく気持ちや感情などが幻想的に綺麗に描かれていたなと思います。

十夜の√では十夜と紗夜にしか分からない気持ちや感情というか、お互いがそこまで必要としているのは何故かというのが描かれていて、一番精神的な部分とか深い深い想いというのが描かれていたように思います。

蒼と紗夜と十夜この3人の物語が『死神と少女』という物語だなと感じました。

ここに登場する兄の十夜もまた、蒼と同じくらい紗夜の物語にとってはとっても重要な人物なんですよ。
そしてこの物語の結末に向かう途中で出てくるのが桐島先輩と千代や日生光で、ある意味この2人との物語は日生光が姫を助ける王子様的な立ち位置で、桐島先輩も同様に紗夜を救ってくれて人並みの幸せを感じさせてくれるって感じでした。
千代はまた別物!!(笑)
紗夜の事を想い常に寄り添ってくれる感じなんですよ(;д;)

この方達3人は、紗夜が歩むはずの物語から逸れた形での、新たな別の物語という感じがしましたね。

桐島先輩と日生先輩はある意味客観的にこの紗夜の物語を見ている人達でもあるので、彼らの√はその物語から連れ出すという形のように思います。

で、メインの蒼と十夜ですが…。

蒼の場合は紗夜と蒼の出会いから全てが必然だったという風に思える、出会うべくして出会った2人なんですよ。
この2人は似ている部分もあり惹かれ合っていくんですが、その中で蒼も紗夜も変わっていくのがまた素敵だったなと思います。
でも紗夜の何か一つを得る為には、一つ手放さなければならないというのが…とても悲しかったですね。

ここ是非蒼√をプレイしてどうゆう事なのか見てほしい!!

蒼の方はこの物語中が未完成形で、蒼√に入って自分の記憶を思い出して自分の抱く気持ちを認識した時に初めて蒼が完成するって感じです。
死神と名乗る男と一人の少女の切なくも温かい物語という感じですかね。

変わって十夜の方は蒼よりも衝撃的な事実があります。
確信に変わるまでは抽象的な表現が多くて、どうゆことだ…?と唸りそうになるんですが、これ最後に色々分かった時に何とも言えない気持ちになりました。
十夜との物語は切なくもありますが深い愛を感じる物語になっていますし、十夜はどこの√でもブレない。
紗夜の為だけに存在しているといっていい程のお方なので、その意味を是非プレイして見て欲しいと思います。

紗夜が選ぶ物語でどんな未来を手に入れるのか、時計台が動く時どうなるのか…みたいな!(笑)

それぞれが主人公の、それぞれの物語が終わりを迎えたり、新しく始まったりと見ている側としては何とも言えない気持ちになるんですが、一つ一つの物語でそれぞれに思う事というのは誰もが抱くであろう感情だったりとかするんですよね。
そうゆうのにちょっとしたスポットを当てつつ物語に取り入れるというのもまた、面白かったなぁと思います。

物語自体わりとゆっくりと進む感じなんですが、その中にギューッと詰まっています。
各√のEDを見ただけでは完成しないので、一度全√のEDを見た後にあとがきや新規イベントが入るので、周回してそれらを見ることによって全てが繋がります。

一つ一つが本を読んでいるような感じで進むので面白いですし、情景などもわりと細かく描かれていると思います。
軸が蒼√で他のキャラの√もそこに繋がっているという感じに思える構成ですし、ED回収も比較的しやすいスタイルかなと思いました。

ただ周回するまでは早送り場面は少ないので、一周目の初回プレイでセーブをしながら各キャラのEDを回収しつつプレイしていく形だったので、わりと時間がかかったかなぁと思います。
でもボリューム的には満足なので、長いという感じもありませんでした。

それと、BGMがすっごく良いんですよ。
この死神と少女という世界観に合っていて、どれもその場の雰囲気をうまいこと盛り上げているんですよね~。
全田的に儚い感じの雰囲気が感じられるんですけど、その感じに合っているんです~♪

システム面ですが早送りも問題なく既読部分のみのスキップで快適ですし、巻き戻しもありますし言うことなしです!

ただ個人的には満足ですが、この物語萌え転がるとかそうゆうのではないかなと思います。

全くないわけではないですが、萌え~キャー!!というのを得るタイトルではないといいますか…。全体的に後半に固めた十夜と蒼の√に行くまでは、気になる事が多々ありすぎるのと、恋をしてキュンキュンするという感じはかろうじて桐島先輩かな…?
うーん…でも日生のアルバロ×ルパンもなかなか掴めない感じですけど、ある意味ではキュンとする人もいるのかも…。

私は蒼の『紗夜、おいで』これだけ、このときだけ激しくキューンとなりましたよ。
他の人はどの人も良いキャラだし好きだけど、ダントツで蒼と十夜ですね。
シナリオの内容も深いですし濃いので、彼らの紗夜を想うあまりの様々な気持ち?というのか何というのか…

ああぁぁぁ~すんごい難しい!!なのでプレイして下さい!!m(_ _)m笑

ちなみに私大号泣という事はなかったですが、ちょいちょいジワっとしたりずっと気になっていた部分が分かった時に『やっぱりー!!』と叫んだりと…とにかくとても楽しんだことは言うまでもありませんね。

もうね初回の√で各キャラのEDだけじゃ、もっと気になる~!!という部分がちょいちょい残されているんですよ。
例えば日生√に出てくるあの女は誰だ…とか、桐島先輩ってどこまで知ってたの…?とかその他諸々。

でもあとがきからの章選択プレイで細かいところが見えてくるので最後の最後まで楽しめる作品でした。

恒例のキャラランキングですが…

1 蒼
2 十夜・千代
3 日生
4 千代&桐島

となっております。
蒼は序盤とか全くだったんですが、例の台詞『紗夜、おいで』もそうなんですが後半に感情を得た蒼がとてもとても素敵で大好きなので1位です。
少しずつ感情というものを得ていって、無意識のうちに涙を流したり微笑むようになる蒼が素敵でした。

十夜兄さんはね~蒼が感情のないままだったら十夜が1位でしたね。
とにかくこの人の存在とか気持ちとか色々暗いし重い(笑)私の大好きな感じの設定だと思うんです!!この人のお陰で紗夜も何だかすごく依存してるし。
紗夜にとって十夜はなくては無くてはならない存在で、更に十夜の深い深い愛が個人的にはすっごく良かった。

千代はね、私一番シナリオ的には好きなんですよ。
もう本当に切ないし儚いこの言葉に尽きますが、千代の淡い想いと紗夜に芽生え始めていた初めての恋心的なこの、このくっつきそうでくっつかないもどかしい距離感の恋というか何というか!!
もうすごく好き!!(笑)

日生先輩はちょっと何考えているのか分からないんですけど、この人なかなか鋭いんですよね。
最後に全て知っていた事が分かるんですけど、その知ってしまった経緯は紗夜の事を知ろうとしているからだったりとか、実はすっごく紗夜に惚れていたりとちょっとした意外性なんかも良かったなと思います。

そして桐島先輩は恐らく一番安定したシナリオで幸せな結末だったと思います。桐島先輩らしく紗夜にもぴったりな感じではあったんですが、物語の雰囲気のわりには幸せすぎたというか(笑)
個人的に幸せを感じすぎたので…(;´д`)ひねくれててスマセン。

あとね、ゲームのタイトル画面のイラストなんですけどね…多分なんですけどピーさんを攻略すると途中で変わるんですよ!!
この時に『あっ!!』って思うと思うので、そこにも注目して欲しいです♪

最後に蒼の感想を喋ろうと思います!!

twit_icon01.jpg 

蒼は記憶がなく自分が死神であるという事以外は何も覚えていないんです。
そんな蒼が紗夜と出会うんですが、感情の起伏がない蒼は本当に死神らしいというか不思議な存在なんですよ。

常に冷静で笑いもしなければ怒りもしないですし、わりと淡々としています。

でも紗夜に一緒に世界で一番美しい言葉を探そうと言われ探すことにしてからというもの、紗夜の傍で共に過ごすことが増えていきます。
その中で蒼が紗夜とのやり取りの中で、少しずつ少しずつ変わっていくんですよ。

この変化が本当に些細なことなんですけど、微笑ましいくもあり温かい気持ちになるんです。

ここでは日生や千代、十夜の事を通り過ぎながらたどり着く√なんですけど、蒼自身が自分の記憶にちょっとした違和感を抱くようになっていきます。
でもこれが何なのかとかは分からないままなんですけど、十夜が紗夜と蒼の間を引き離そうとするんですよ。

最初は仲が悪いだけなんですけど、少しずつ蒼に会いにいくのをあまりよく思っていない発言をしてきたりするようになるんです。
すると…この後半に様々な事が次々と明らかになって、紗夜に辛い選択を強いる事になるんです。

この時に蒼の記憶が戻ったり、どうして蒼が記憶を失っていたのかとかも明らかになるので蒼の事、紗夜の事死神と少女という物語の事など、この物語の中枢部分が見えてきます。

紗夜は全てを目の当たりにして自分はどうしたいのかすっごく悩むんですけど、この時も普段だったらうじうじすんな~ヽ(`Д´)ノとなりそうな所ではあるんですが、紗夜は一度自分に言い聞かせるように選ぶんです。

でもそんな時に蒼も紗夜も自分の気持ちに気付いて、紗夜は一番美しい言葉を見つけるんです。
そして2人の時が動き出すんですよ~!!

もうね~これ以上私に喋らせたら全部言っちまいそうなので、自重しますけど本当に本当に綺麗な話なんです!!(;д;)
蒼に限らずどの物語も美しいという言葉が合うんです。

蒼との物語は特にそうなんですけど、蒼の気持ちとか紗夜の気持ちとかもう一言「恋」だけでは済ませられない感じです。
わりと抽象的な表現というか、答えを『これ』と提示する感じの作りではないので想像が広がる感じですね。

面白かったです。
ドラマ性があってシナリオに起伏があるという面白さとは違うんですけど、一つ一つの物語を堪能しながら最後に全体の感じが見えてくるという。
噛めば噛むほど味が出る的な感じといえば良いのかな…。

長い間気になっていましたけど、今回プレイできて本当に良かったなと思いました。

しかしながらTAKUYOさんにしては…と思いましたね。
といっても私初回がスイクラだったからかな(笑)
随分と強烈でしたしドストライクだったので、スイクラとかの重さではなくもっとライトな重さ?て感じですね(笑)

連日死神と少女の感想にお付き合い頂いた方々、ありがとうございました(´∀`)
気になったら是非手に取ってみて下さい♪

さて既に今はアメノワ始めているんですが、とりあずソードという方がカッコ良いです。
というか今ソードとエルとボス的な人しか出てきていません(笑)
でも世界観とかが好きです!!

という事でこれからまたプレイしてきます~( ´・ω・`)ノ~

あ、7月私の購入予定3本になるかもしれないんですよ(´ж`; )ウップ…
とりあえずちゃんとビズログ読んだらまた喋りに来ます~来週になりますけど(笑)

ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!( *・ω・)*_ _))ペコ


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2Comments

フシキ  

りな子さん、こんにちはーヽ(´∀`)ノ
死神と少女フルコンおめでとうございます!
無事に楽しまれたようで何よりです~。
私も実は気になっていた作品なので、コソコソと感想楽しみにさせてもらってました。

私は初タクヨーさんゲーがソラユメでまぁまぁかな、と思った後スイクラをプレイして衝撃を受けたので(いい意味で)、死神と少女ってどうなんだろう~って思ってたんですよね。りな子さんも仰っているように、ものすごく萌え!みたいな話ではないようだし…うーむ(´・ω・`)と。
でも感想読ませていただいて、うだうだ悩んでないで買ってみよう!と思いました。
今は積みゲーが多いですが…いつか…w

  • 2016/04/21 (Thu) 10:44
  • REPLY

りな子  

フシキさん

フシキさんこんにちは~ヽ(*´∀`)ノ
ありがとうございます┏○))ペコ

フシキさんのTAKUYOさんのお初はソラユメだったんですね~!!
私の思い描いていたTAKUYOさんとは違ったなぁ~と思いました(笑)
面白かったですけど(ノ∀・*)

が!!スイクラが大好きな私からすると、死神はどちらかというと万人受けというイメージ。
と言っても他の方の感想を読むと“病んでいる”とかの感想を目にしたりしていたのですが…。
個人的にはそこまでかなぁ~?と思いました。
もちろんそう感じる部分もあります。

でも物語自体は面白いと思います。
全体的に絵本を読むような感じで、最後の蒼√を攻略するまで全体感が見えてこない作りも良かったです。
ただすんごくマイルドにというか、まろやかになっていて、美しさを感じるような雰囲気なので個人的には病みさはそこまででした。

あ、でも十夜とか日生くんはある意味闇だったのかも…。

一個人の感想に過ぎませんが(;´д`)
フシキさんがプレイするのを楽しみにしております♪

今はレンド中ですよね( ^ω^)ワクワク
レンド好きなのでフシキさんがどう感じるのか楽しみです!!

ではでは、コメント&コソコソ感想読んでくださりありがとうございます(*´∀`*)

  • 2016/04/21 (Thu) 11:03
  • REPLY