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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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こっそり始めております。-初回/苓感・弓鶴感想-

どうも!こんばんは(●´ω`●)ゞ

今日からまたもや家出をしてきたりな子です(笑)
今回はすぐ帰れるので何とか頑張ろうと思いま~す♪

まずは昨日の独り言を覗きに来て頂き拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日もとても励みとさせて頂いております┏○))ペコ

さて…、実はひっそりこっそり神なる君とを始めていたんですが(笑)
今3周目をプレイ中でございます♪

どうしようかな~何やろうかな~と積みゲー眺めていたんですけど、ニルアドやった流れでプリアサどうですか?とアドバイスを頂いたんですよ!
で、私もプリアサいこうかな~って思っていたんですけど…。

19日にピリキュー来るし、プリアサ無印とFD?があるので途中で止まるの嫌だなぁと悩みまして…。
更には月華絶賛プレイ中の方がいたので月華にしようかな~とも思ったんですけど、これもピリキューの事を考え、重いからの重いになるかなぁ?と(笑)
なので結局、全然雰囲気の違くてサクッと終わりそうな神なる君とにしてみました!!

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神なる君とは泣けるタイトルとしてお勧めされていて知ったんですけど、もうタイトルから何か感動系というのが伝わってきますよね(笑)
攻略順は水庭苓→ニノ神弓鶴→竹清八雲→榊鳴海→隠しという順で攻略しておりまして、既に弓鶴まで終了しております。

シナリオはごく普通の女の子が“神様”と呼ばれる存在になってしまうお話しなんですけどね、幼馴染の神社に祀られる神様になってしまうんです。
そこから神様業に奔走しながらも、自分の大好きな町や好きな人達を救っていくって感じですかね。

ある日御神木?みたいな所に惹かれて近づくと
『約束の時が来た。君との約束を。そして、千年の約束を今ここに果たそう』
という言葉がどこからともなく聞こえてきて、目の前には見たことない美しい男の人が…。

そのまま主人公は意識を失ってしまうのですが、目覚めた時“神様”という存在となっているのです!!

この神様となってしまった主人公が妖や霊が関わる人々の願いを叶えたり、困っているのを助けたりしながら成長していきます。
その一つ一つのお話しが自分の周りにいる人達に関わる話だったりする事もあるので、ちょっと感動したり切なくなったりしちゃいます(;д;)

そして攻略対象と距離を縮めて恋をしていく…んですけど、恐らくメインでは切ない恋なんですよね。
自分の気持ちに気付くのもゆっくりだし、淡い気持ちって感じです。

そんな主人公と共に過ごす仲間達は、昔から人には見えない存在が見えている神社の跡取りで幼馴染の鳴海と、神社に祀られていた神様の天津国星縁尊(あまつくにほしえんのみこと)通称ミコト。
兄のように面倒を見てくれる人の話を聞かないスポーツバカ(?)な八雲、学校の生徒会長で猫耳と尻尾を隠し持っている弓鶴、学校の旧校舎に住み着いている幽霊の苓の5人です。

その他にも駄菓子屋のダメ大人ふーさんや、主人公に力を貸してくれるやかましい神様3人組や、主人公に仕える神社の狛犬の頼仁さんなどなど、サブキャラも結構濃いので日常がとにかくやかましいです(笑)

事件解決をする時も皆で力を合わせて解決していきますし、常にワイワイと進んでいく感じです。

共通の√を通りながらどの願いを叶えるか選んで進んでいくので、全てが同じ進み方ではないです。
メインは神様として事件解決しながら進んでいく形なんですけど、小さな事件の合間に一つの大きな事件が絡んできます。

その大きな事件というのが主人公に深く関わる人達の出来事なのですが、もうこれがいちいち涙を誘うんですよね~…。
今のところ攻略対象との云々よりもここでウルウルしてます(笑)

そして恋愛は一緒に行動するうちに少しずつ育っていく感じです。
すっごく微糖だし甘さがどうこうというよりも、気持ちの育ち方とか好きだけど…という相手の事を思うが故にどうするべきかみたいな、そうゆう好きだからこそどれを選択するかみたいなものを感しる恋愛です。

儚いというよりはとっても淡い恋心という感じですかね。

そして私こうなのかも?あぁなのかかも…?と、考えながらプレイしていたんですけど…。
これはダメですね(笑)
何も考えずに空っぽでプレイしないと感情移入できない事が分かりました!
考えすぎて初回√はそこまで恋愛面では入り込めませんでした(;´д`)ウゥ…

でも恐らくどの√の恋もめっちゃ切ないんだろうなというのは分かりますし、個人的に期待しているのは八雲、鳴海、隠しです。
八雲と鳴海は本編中に気になる言葉を言っているのでそう思っているんですけど、隠しは絶対に悲しいはず!!(笑)

そしてね、今回神なる君とを選んだのは保志さんのお声を聞きたかったというのもあったんですけど、幼馴染で出番も多いのでもう幸せですよ(〃艸〃)ムフッ
しかも弓鶴先輩の声がオメルタの劉漸と同じなんです!こっちでも変わらず辛辣な言葉をかけてきてくれますが、劉漸程ではないです( -`д-´)

と、長くなりそうなのでそろそろ苓くんの感想に行きたいと思います!

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苓くんは旧校舎に住み着く幽霊の少年。

ある時神様になった主人公が、旧校舎についての不穏な噂を解決するために旧校舎に向かった時に出会います。
生前の記憶がない彼なんですが、どうしてこの世にとどまっているのかも何も分からないんです。

最後の方の個別√らしき所にいくまでは恋愛の『れ』の字もありませんし、基本苓くんや皆と一緒に色々な願いを叶えたり解決するために奔走する感じです。

で、基本的にはほぼコメディな感じです!!(笑)
キャラ同士のやりとりとかがめちゃくちゃギャグな感じですし、主人公がすごい猪タイプで間抜けな感じなので大丈夫かしら…と心配になります。
しかも一人で暴走する面白さというか愛嬌のある子なので、終始元気で明るくポジティブに!って感じですね。

でも、この子が神様になって人の手助けをしながら成長していき、更に恋を通してでも成長していく感じです。

普段ほとんどコメディな感じなのに、肝心な所ではしっかり落としてくるというかふわふわさせてこないのでこのギャップが結構楽しいですね。
飽きない感じといいますか。

そしてこの主人公が気持ちの面で成長する時、彼女が苓くんと恋をしてその中で変わっていく時がもうイライライラ(((*`皿´*)))イライライラしたんですよ!!
あ、でもこれは悪口じゃないし、悪い意味ではなくてですね…。

自分の「こうしたい」と思う気持ちと、でもそれを選んでしまえば彼を苦しませるというもどかしさとか…。
自分の感情に名前を付けてはいけないと見て見ぬふりしたり、これからどうするべきか分かっているのに認めたくなくて気づかないふりしたりとか、もうキーヽ(`Д´)ノってなるんですよ。

でもこれって“苓くんと主人公”ならではの切なさが満載なんです。

彼、幽霊なんでね…だいたいどうなるか想像つくじゃないですか!
その先のことも乙女展開か!?とウキウキしながらプレイしていたんですけど、一番最後のEDに行くまでの恋路がなかなか抜け出せない感じなんですよ。

主人公がもだつく間もこっちは気が気じゃないし(笑)

個人的には思いもよらぬすんなり行かない感じに楽しみましたね。
うまく言葉で伝えられないけど、つまらないのではなく面白いけども、なかなか答えを出せずに更に踏ん切りをつけられないもどかしい感じがちょっと新鮮でした。

でも私苓くんには萌えはなかったんですけど、苓くんとの恋は嫌いじゃないです。
最後のピーな苓くん素敵だったし(≧∇≦*)

でも鳴海がね~すんごいすんごい主人公の事が好きなんだなぁって思うんですよ!!
全然他の√で他の人と恋愛しているのに、彼が気にかけてくれて心配してくれているのがめっちゃ伝わるし何かそれが悲しくなる(笑)

早く鳴海√に行きたい!!

そしてここでのシナリオ中では主人公達が仲良くしている駄菓子屋のふーさんのお話しが出てくるんですけど、これがまた泣かせてくるやつでしたね。
めっちゃ温かくていい話しで、苓くんとの恋の話ではなくこっちで(;д;)ウゥとなりました(笑)

恐らくだけど、鳴海ら辺に行くまでは号泣とかしなさそうな気がするので落ち着いて楽しもうと思います。

終始ほんわかした雰囲気で進むし、この主人公たちが住んでいる所がなんか良いの!!
夏目友人帳みたいな所なんですけど、こうゆう所に住んでみたいな~妖とかとこうやって過ごしてみたいな~と思ってしまう感じです(*´∀`*)

そしてお次は弓鶴先輩です♪

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弓鶴√では初回の苓くん同様にシナリオが進むんですけど、同じ出来事でも展開が違うし迎える結末も違うので飽きずに楽しめました。
というか苓くん√では解決できなかった事がここでは解決する結末だったりします。

そしてシナリオ中に選んで解決していく願い事というのも別の物を選択しているので、日常部分は早送りだけどそれ以外はほぼ早送りはできない感じでしたね。

で、ここで分かったんですけど…。
シナリオって話しの山場があるじゃないですか!それを乗り越えて一件落着と思ってても、この作品はそれだけで終わらないんですよね。

大きな山場を越えたあとに解決したはずの出来事が更に大きくなり立ちはだかり、最後に……って感じなので弓鶴√はちょっと胸が締め付けられる展開でもありました。

ここでは弓鶴の存在とか彼の過去が深く関わってくるんですけど、それを主人公が知っていく中で彼を助けたいと願う想いがメインかな。
彼を好きだと気づくのは相変わらず遅いんですけど、それでも彼女は彼が大切だと自覚した時にはかなり大きな深い気持ちになっているので苓くんに比べると愛を感じられる恋愛だったなと思います。

そして主人公らしさが出ていたというか、弓鶴先輩に恩返ししたいという気持ちと、その気持ちだけで立ち向かうともいうのは素敵だと思った。

弓鶴は口は悪いしアホとかバカとかそんなことしか言わないし、人間を見下し信用しないと言っている彼の心を溶かしていく様子とか、彼の過去に何があったかというのを見ていくと優しすぎる先輩が可愛く見えてきます(笑)

最後の方はただの甘甘先輩なんですけどね、ここではもどかしさみたいなものはないんです。
どちらかというとお互いを想う気持ちの深さが物語を通して分かるといえばいいのかな?
とにかくとても温かく感じた恋愛だったように思います。

ただね、これ私の心に問題があるかもなんですけど…。
これだけ盛り上げてくれてとてもいい話しなんですけど、どうにも感情移入ができなくてですね。
何がそうさせるのかは分からないんですけど、過酷な運命を辿りそうになるけどそこから脱するのがあっさりというか何というか…。

ここでの弓鶴の為に立ち向かってその後の事に対して受け入れようとしてるまでは良いんだけど…
全てを知っている弓鶴に対して主人公の最後のアレがあっさりすぎるという何というか。笑
いや、完全個人的感想なので聞き流して頂いて結構ですm(_ _)m

どうにもどっぷりと入り込めていない自分がおるのです…。

しかし!!
お次から八雲からのぉ~と気になるキャラが続いておりまして、実はこの辺から色々キャラ同士が繋がってくるのではないか…?と怪しんでおりますので楽しんでこようと思います(〃艸〃)ムフッ

とりあえず初回はこの辺で*^ω^)ノ" ♪

本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました(。・д・。)ノシ"


久々の爽やかな恋愛で、自分まで爽やかになったと
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2Comments

ike  

おはようございます。もう2周やってしまったんですね。早いです。

懐かしく、思い出させていただきました。私もやっぱり萌え、ときめいたというよりは、ストーリーが気になっていたような気がします。特に弓鶴先輩のルート。

ストーリーは、それぞれ独自の展開を見せるので、先が読めませんよね。楽しんでください。さわやかな恋愛、いいですねぇ。

個人的に、苓の感想のところの「ある時神様になった主人公が」というくだりがツボでした。そう、まさにそんな感じですよね。ある時神様になった主人公・・・。でも、すごい一言なので、笑ってしまいました。

ではでは。お邪魔しました。

  • 2016/05/12 (Thu) 07:49
  • REPLY

りな子  

ikeさん

ikeさんおはようございます┏○))ペコ
ちょっと違う話ですがikeさんに教えていただき、積みゲーの写メみたら…
グラハFD・プリアサ・グラハと並んでいました!!(笑)
私はてっきりプリアサ・プリアサFDと並んでいるもんだと思い込んでました!!( ºωº )チーン…

何言ってんだこいつですよね~(笑)
でもまぁ気づいて良かった(。・∀・。)ホッ-3

神なる君とは萌えーとかキュンというのとは違いますね。
ストーリーが面白い感じなので、そっちに集中しちゃいます。

苓の感想の所ツボって頂けて(*´∀`*)
そうそう本当日常の中に溶け込んでいる感じで、結構重大な出来事が起きているので(笑)
でも神様になっているんですよ?(笑)

いきなり神様ですからね。

続き楽しもうと思います♪
コメントありがとうございました┏○))ペコ

  • 2016/05/12 (Thu) 12:11
  • REPLY