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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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やっときたと思えた。-八雲-

こんばんは┏○))ペコ

神なる君と3周目である八雲√を先ほど終えて喋りに来ました…。
いつもよりも遅い時間になってしまいましたが、私が思うことをうまく伝えられたら良いなぁと思います!

きっと書き終わるのは書き始めた時間よりもだいぶ経ってしまうだろうと思いますが、どうぞお付き合い頂けたらと思いますm(_ _)m

まずは昨日の独り言&叫びにお付き合い下さいまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました!!(*´∀`*)
毎日とてもとても励みとさせて頂いております♪

早速本題に行こうと思うのですが…

どこから話せばいいのか、どうしたらこの面白さが伝わるのかとすごく考えております。
でもそんな中でそういえば…この問題はどうなったの?という疑問もありますが、これに至っては隠しをやったら謎が解けるのかな~と思っているのでちょっと胸に留めておこうと思います。

yakumo200x40.jpg 

※先に言っておきます!!今回はネタバレはしないけど、結構ギリギリな所まで喋っている部分もあると思います。
なのでこれからプレイするのよ!!という方は薄目で見るか、もしくはここで閉じちゃう事をお勧めします。ちょいちょい白字の部分も出てきます(笑)

この先は 私見なかったことにするわ~とか、見たら忘れるから大丈夫!とか、もうプレイ済みよという方等々、自己責任でお願い致します!!┏○))ペコ
クレームは受け付けませんよ!(笑)(ノω`*)ペチ

では…どうぞ宜しくお願い致します…|ョω・)ジィーッ

今回攻略した八雲兄さんは、いつも元気いっぱいで最初とか普通に会話のキャッチボール出来ないし、すごい何というか突っ走るタイプというか(笑)
一言で言うと松岡修造みたいなタイプな感じですね!でも熱い男というよりはフザけた青春男って感じかな。

人間とは思えない超人伝説もあるようなお方ですし。
熊と戦うとかね!(笑)
でもそうゆうのも全部全部ぜーんぶひっくるめて八雲兄さんなんだ、この人凄いなと思ってしまう√だったんですよー゚゚(゚´Д`゚)゚

幼い頃から主人公にとってはいつでも優しくて守ってくれる、味方でいてくれてヒーローだった兄さんへの気持ちが恋に変わっ時には既に深い愛だったというね!!
めっちゃ良いシナリオでした。

そもそも弓鶴√をプレイすると弓鶴に対して八雲が「親友だろ!」と言った時点で“あぁ…”って思ったんです。
その思惑は外れてはいなかったんですけど、それよりももっと切なくて苦しい思いをさせられた√だった。

でも、でも、だからこそとーっても温かいほっこりする様々な形の『愛』が感じられるシナリオだったなぁと心の底から思いました!!
余談ですが、ED曲がもう本当染み渡るしすんごく詩がぴったりすぎるんですよ。ちゃっかりサントラDLしました(〃艸〃)ムフッ

それに色々分かるとこの兄さんが波動拳みたいな、人とは思えぬ力を発揮したり、ちょいちょい気になる行動を見せるんだけどそれにも全て意味があったんだーと思うと、彼のあの無駄に明るい性格にも納得がいくんです。

他√同様にここではちょこちょこ人の願い事や事件を解決していくんですけど、ここでの大きな事件というのは、いつも力になってくれる謎の組織でお友達の亜紀ちゃんが恋をするちょっぴり切ない妖とのあれこれな出来事が出てくるお話しです。

ある妖にその街に代々伝わり封印されているはずの神器が盗まれたという事で、その盗んだ妖を捕まえようと奮闘するんです。
皆で力を合わせてなんとか見つけ出しますが、肝心の妖には逃げられてしまいます。

しかし神器は取り戻したので鳴海の神社でとりあえず封印するんですけど、その神器は過去にそこの地で起こった出来事が深く関係している事が分かります。

もともと千年前にその地を大妖が襲い、皆が力を合わせて倒したんだそう。
しかし、その大妖は倒されてもなお妖気?邪気?でその地を呪い後々その地の歴史に残す程の大きな冷害をもたらします。
この冷害の部分は弓鶴の√で詳しく語られているんですけど、すごく悲しい出来事なんです。

食べ物もないせいで餓死したり寒さに耐えられなくなって多くの人が亡くなっているんですけど、その情景を語る言葉がかなり辛い感じで表現されています。
それを治めるために毎年生贄を捧げてその禍々しい力を封印していたのですが、その禍々しい呪いの力が宿っているのが“殺生石”という石に宿っています。

その殺生石を封印する事でその土地を大きな冷害から守り、皆が平和に暮らしていけるようになっているんです。
が、この時には何かの力でその殺生石の呪いが解けかけているだかなんだか…とにかくこのままではあの時のような冷害が来てしまうという大事件なのです。

今回妖が盗んだのはその封印されているはずの殺生石です。

これかなり端折っていますのであしからず(笑)詳しくは是非プレイしてください(笑)

とにかくこの千年前の出来事というのがその神器を盗んだ妖に関わる出来事なんですけど、ここのシナリオでも甘酸っぱくてちょっと切ない物語なんです(;д;)
どうなったとかそうゆうのは言いませんけど、既にここでちょっとほっこりするというか切ないけどでもいい話しなんですよ。

でもね、ここからの落とし方が半端じゃなかったんです。

この“千年前の出来事”とこの地で昔から続く“星祭り”というお祭り、この2つがこの作品自体のキーワードになるんですけど…。
今までの苓くんや弓鶴の√はやはり余興だったんだと思わされる程、八雲のシナリオは切なすぎてどうしていいか分からなかった(笑)
(余興じゃないんですよ!苓くん弓鶴ファンの方には深くお詫び申し上げます┏○))ペコ)

ここでは主人公がとんでもなくいい女にしか見えないし、八雲を想う気持ちが凄いなって素直に思うというか。
この作品って私個人的にはセリフのやり取りよりも、合間合間に綴られる主人公の気持ちの部分がすごく感慨深いんですよ。

それとふとした時に言う八雲のセリフとか、八雲の父とか自分の母とか、もう皆の愛が私を泣かせようとしてきたー(;д;)

主人公(と私)は、八雲と過ごす中で小さなひっかかりを感じるんですけど、でもそれが何かは見えなくてプレイしている私にも決定的な『何か』が全く見えない。
でももしかして…と思わせてくる。
絶対切ない展開がくると分かっていながら進んでいくと、今までの疑問とか点だったものがビヨーンと線になるんですけど…。

なるんですけど!!

自分が思い描くよりも一捻りあったというか、ただあの昔の出来事が関係しているだけではなかったという感じです。

これどの√でも櫻井さんが『運命は神でさえ抗うことが出来ない』って言うんですけどね、その割にはサクッと……だったので(´ε`;)ウーン…だったんですけど。
まさにその言葉通りの展開がきたと思いました。

本当に成すすべがない、どうにかしたいと思っても神の力でさえもどうにも出来ないんです。

でもそれってすごく辛いことなんですけど、そのお陰で八雲と主人公はお互いの大切さとか傍に居たいと思う気持ちとかを持てたのかなと思います。

もうね、私は共通部分で言う八雲の『いつまでこのままでいられるのかな』という言葉と、弱さを見せた八雲と、優しく微笑む八雲と全部の八雲が素敵だと思います!!(´;ω;`)
うまく言えないけど萌えとかそうゆうのじゃないんだけど、めちゃくちゃ本物の恋なんだな~と思わされる展開でした。

主人公が凄いんですよ。
私はここまで人を好きになったことがあるのだろうか?と疑問を抱くほどにな(笑)
もうここまで人を想えるって何だろうね、ゲームだって分かってるよ分かってるけど凄いなって思ってしまったんです。

とりあえず苦しい展開からの、感動しつつのお別れをしたシーンで泣き、その後がこれもかってくらい長くて。
もう何だろう私でさえも諦めようとしてしまう流れなんですけどね、その間に起こる八雲の父ちゃんや母ちゃんの温かさとか、自分のお母さんとの出来事とか。
ここでくじけそうになりつつ気持ちに押しつぶされそうになりつつも、でも信じ続ける主人公とか、沢山の人に愛されて支えられているのとかもう私の中での号泣材料は揃いに揃っているんです。

主人公の母ちゃんとかと父ちゃんとかも本当に素敵なんですよ゚゚(゚´Д`゚)゚

そして最後…というかまさかまさかの10年ですよ。
こんな流れになるとは思わなかった!!(笑)
でも私は八雲√すごくすごく好きです。

八雲との恋愛だけでなくて周りの人の温かさとか、愛が沢山感じられるんですもん。

そしてここでも私は鳴海のふとした優しがたまらなく嬉しかった。
どこにいても気にかけてくれる鳴海を今度こそ幸せにするよー!!
健気すぎるんだよ鳴海はつД`)グスン

ここの√に来て始めて神様になったからどうこうじゃなくて、その力のおかげで成長した部分が沢山あるけど、その力をなくして願う側になった時の方がすごく輝いていたなと思いました。

すごく伝わりにくくてすみません。
でも本当にすっごく面白かったです!!大号泣はしなかったけど、最後の方は鼻水ズルズルしながらプレイしていました。

明日ちょっと用事があるんですけどちょっとだけ、ちょっとだけ鳴海を進めて寝ようと思います!!

ではでは、この辺にしておきます´ω`)ノ
最後までお付き合い頂いきまして、ありがとうございました!!┏○))ペコ


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1Comments

りな子  

シロ様

シロ様こんばんは!!
お返事が遅くなってしまいすみません(´;ω;`)

シキさんの√楽しんでいるようで!
しかしBADしか思いつかない√ってどんなだろう??と不思議に思っていました(笑)
が、気になる!!

傍に居てくれるのに不安を感じるとは!!

しかしゾクゾクしちゃうに対してゾワゾワしちゃうに笑いました(笑)

ってかセーブ箇所足りなくなるほどとは…いつぞやの大メビみたいですね!(笑)
主人公に対して叫ぶシロ様…やはりちょっと怖い√なのかしらとドキドキしております。

コメントありがとうございました(*´∀`*)

  • 2016/05/13 (Fri) 23:33
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