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【ネタバレ有】十三支演義2 諸葛亮 感想

こんにちは~。
今日も出勤の時は雨で仕事に来るのが憂鬱すぎたりな子です。

今は千葉県にいるのですが、こちらは雨が降っていないんですよね。
東京から小一時間ほど高速に乗ってこちらに来ると途中で雨が上がり、こちらは曇り。昨日も降っていなかったので、帰った時に大雨でびっくりしました。

そして今日は朝から現場にめちゃくちゃ大きな蜘蛛が出現しました…警備員さんに蜘蛛が出たことを訴えると『あれはゴキちゃんを退治してくれる良い蜘蛛だ』との事。
確かにゴキちゃんを退治してくれるのはとっても良い事ですし、嬉しいのですが…しかしああゆうお方が苦手な私にとっては良い蜘蛛だろうが怖いものは怖いので、遠くに追いやってもらいました(;´Д`)蜘蛛さんごめんなさい。

そんなこんなで朝から大騒動でした…。

そしてやっと始めた十三支演義2♪

十三支演義2


昨日は諸葛亮のトゥルーEDを終了いたしました(*´∀`*)
とりあえず諸葛亮様は、あんなに冷静・冷徹(風)なのにとても可愛らしいお方でした。御馳走様でした┏○ペコ

とりあえず今回は私の気持ちを叫びに来ました…。もうとにかくプレイ中の私の心は台風、嵐そんな感じの空模様でした。
今回はネタバレには配慮していませんので、未プレイの方、ネタバレはご勘弁!!という方は先に進まずページを閉じてくださいますようお願い致します。

では諸葛亮殿の感想いきます( *`ω´)

諸葛亮


今回の十三支演義2は、前作の十三支演義1の時よりもとにかく物語が怒涛のように進んでいきました!
そして今回も本当に素晴らしいし面白い!!

なんかここまで来るとこうゆうの考える人がすごいな…と思ってしまう(笑)

まだ一人だけなのでシナリオが各キャラ同じような感じなのかとかは分かりませんが、とにかく十三支演義ワールドに入り込めること間違いなしの内容でした。
そして諸葛亮の策士ぶりがまじで凄いんですよ!!
さすが軍師として有名なだけはあるお方でございます。最後まで私はこの人に騙され続けたおかげで余すことなく堪能できたと思います(笑)

でも一番初めがこの人で大丈夫だったんだろうか…とも思う。
次からどうなっちゃうのか不安しかありませんけど、それぐらい諸葛亮の物語の内容と運び方が凄かった。

今回も戦いが中心という感じではありますが、諸葛亮のシナリオでは今までのように人間の戦いに翻弄されるというよりも、猫族のための猫族としての戦いって感じなので劉備が元の姿になって頼もしくなっているし、戦いが好機に向かうとものすごく嬉しくなります(笑)

ちなみに劉備は大きくなっているのに中身は邪悪ではない方の大人劉備なので、これまた最高でございます。
石田さんありがとう~ヽ(*´∀`)ノ

そして今まで人間に利用されて生きてきた猫族たちが、もう利用されたり蔑まれて生きてゆくのから逃れるために国を持つ為の戦いなので猫族が主役って感じの内容になっています。主人公である関羽ですが、相変わらず強いのは強いんですが関羽が中心となって戦いに挑むというよりは諸葛亮が軍師として、劉備が長として中心にいるのでまた1の時とは違った猫族の形みたいなものがそこにはあるので、そこも見所かと思います。
1の時よりも女の子らしい感じを垣間見ることのできる関羽だったように思います。

もうとにかく最後の最後まで諸葛亮にしてやられた!!って感じでしたし、この人どこまで冷たいんだろう…とか、最初からこんなに悲しくて重かったら私どうしたら良いんだろう…とか色々考えながらプレイしちゃいました(;´Д`)
これが私自身も諸葛亮にまんまとはめられたって感じですね(笑)

お陰で最後の時には激しい安堵(笑)そして諸葛亮の策への絶賛、色々な感情がブワワワワー!!っと湧き上がって完全に私は猫族の一員となっていました(笑)
あぁこの人が良い人で本当に良かった…と。

恋愛面では個人的な感想を言うと、若干諸葛亮はいつの間に関羽に好意を抱きだしたんだろう…と思う部分が若干。ほんの少しですよ!!

いや、ちょいちょい気になってるんだろうな~という感じはあったんです。あったんですけどね、とにかく今回は諸葛亮と関羽が二人でどうこう…というよりも、諸葛亮と劉備の所に関羽がいたり、皆と行動したり…といった様子が多かったので、そちらの方面は本当ジワジワって感じなんですよ。

もちろん諸葛亮と関羽が二人力を合わせてという場面もあります!でも1の時って結構それがメインだったと思うんですけど、今回は攻略対象と関羽のメインという感じではなかったように思います。(諸葛亮だけかも知れないけど。)
なので今までどおり関羽らしさを出していく中で、それに対して諸葛亮が好意を抱いていってるのでしょうけど、そこまであからさまな感じじゃなかったので、結果『どのあたりからこの人は…』と思ってしまう気持ちも少なからずあるといった私個人の気持ちです。

でも途中からその好意が分かりやすく向けられているので、そのあたりは不満とかでないのであくまで個人的な意見です。ちなみに私の気になっているメンズ周瑜様は猫族のお方でした…!!そして周瑜は初めて会った猫族の女子関羽のことがお気に入りでございます(;゚∀゚)=3ハァハァ
で、周瑜が関羽に近づくと、諸葛亮が邪魔して関羽を守ろうとする場面がちょいちょいあるんですけど、ここ(;゚∀゚)=3ハァハァポイントでしたねぇ~。

なになに諸葛亮くん…(・∀・)ニヤニヤ
どうしちゃったのかな?ウフフフってなっちゃいます(笑)

ちなみに諸葛亮は本当に策士、恋愛においてもこれはゲーム内だから良いけども、リアルな人として目の前にいたら私は分かりにくすぎて、そしてあまりにも飴を与えてもらえ無さ過ぎてお手上げしそうです…(´・_・`)
でも好きですけどね←(笑)

そんな彼が最終的には関羽を頼りにし、関羽に私を最後まで信じてくれないかと言った時にはなんだか二人の絆がやっと、しっかりと結ばれた気がして嬉しくなっちゃいました。

今回はシナリオの途中に桃園をやる感じではない模様。

シナリオを進めていく中で桃園システムに移らないので、あれれ?と思っていたんですが、シナリオ中にちょいちょい『更新されました』って出てくるので気になって気になって(笑)
終わってからすぐさま桃園に行ってまとめて見ちゃいました。

そんでもってこの桃園で夏侯惇と張遼のショートストーリーがあるんですけど、これがめちゃくちゃ面白くて笑っちゃいました(笑)

張遼が関羽に主になってくれと言ったら断られて、これからどうしよう…となっている時に、夏侯惇は曹操と契約もしていないのにどうしてそんなに忠義を尽くせるのか…と不思議に思うわけです。
そして夏侯惇が関羽に断られてどうするか悩むなら曹操様に忠義を尽くせと言った時に、『曹操様!!曹操様!!』と連呼する張遼…

夏侯惇殿の真似をしてみましたって(笑)
いつの間にか夏侯惇がいじられキャラとなっているのが本当にツボでした( *´艸`)

猫族は耳の構造上船酔いしないってなった時も、夏侯惇あたりは頭がっちがちに硬いから船酔いしそうだなっ張飛とかが話してるのにも思わず笑いがこみ上げてきちゃいましたし(笑)
今回はちょいちょい他キャラの事がネタとして出てきているのも面白かったですね(・∀・)

やっぱり夏侯惇ってば可愛いなぁ( *´艸`)と思えた私でもありました(笑)

とりあえず帰ってからは、ちょっと見たくないけど諸葛亮のBADを見てからお次の張飛に行こうと思います。
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました┏○ペコ


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