Welcome to rinako blog

乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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宵夜森をプレイしてます(*´∀`*)

こんばんは(*´∀`*)

まずは昨日の感想等にお付き合い下さいましてありがとうございました!!
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチやコメントも下さいまして、とても励みとなっております(*´∀`*)

さーて!
わたくし宵夜森ノ姫をプレイしておりましてですね、今回の攻略順はハーロルト→ユリアン→ウルリヒ→ランベルト→ルッツ→クラウス→ミリヤム→エーレンフリートという順で攻略しようとスタートしております。

既にハーロルトとユリアンを終えていまして、ハーロルト√では憎しみに叫ぶ松岡さんや最後にはご褒美低音イケボにウハウハしてきました(*ノェノ)キャー
ユリアンは…ユリアンは宮田さんなんですけどね、某作品の例のキャラばりの悍ましさを味わいまして、とても怖かったけどある意味では楽しみました( ´艸`)ムッフッフ~

ではでは簡単にシナリオをお話しつつ、今回はハーロルトの感想を喋りたいと思います!

yoiyomori.jpg 

宵夜森とは森の名前なんですけれども、この宵夜森は“一度足を踏み入れると、二度と出られないと言われている呪われた森”と言われております。

主人公は軍事国家のシュタールに故郷である村を焼かれてしまい、その森の中を必死に逃げ惑い倒れそうになりながらも歩いている所からこの物語が始まります。
火に包まれる故郷を思い出し辛く思いながらも、懸命に逃げてきた主人公でしたが…森の中で気力も体力も限界!!となり気を失ってしまいます。

意識が薄れていく中で自分に声をかけてくれる人が…。

そして目を覚ますと、主人公は見た事もないお屋敷に。
そこは宵夜森の中で暮らす7人の男たちが暮らしているお屋敷で、森の中で倒れた主人公を住人であるユリアンが助けて連れてきてくれました。

今森の外では主人公の村を始めとした村が、シュタールによって襲撃されている状況で、主人公の村も生存者はおらず主人公のみということを聞かされるんです。
で、ここの7人の彼らの頂点?というかまとめているというか、色々と権限を握っているっぽいのが前野さん演じるクラウスです。

そのクラウスに主人公を屋敷に留まらせる、外へは出さないといきなり言われてしまいますΣ(゚д゚lll)

そこで有無を言わさない雰囲気を出しまくるクラウスに何も言えず、屋敷で暮らすことになっていくんですが…ここから彼らのことを知り、この屋敷で暮らす理由を知り、他の事も…色々と知っていくんです。

|ョω・)ジィーッ

感想を言う前に先に一つだけ言ってもいいですか?
宵夜森が大好きな人がいたら本当に本当にごめんさないなんですけど…なんと言えばいいのかなぁ、普通の立ち絵とかスチルはまぁ良いんですけど…。
普通じゃない時の立ち絵のデザインというか、服装?というか…あれはどうしてあぁなってしまったんだろう!!

もっとかっこよくは出来なかったのかー!!と突っ込みたいです。
文句ではないです!文句ではなく、いちプレイヤーとしての感想ですよ~!!
あれは…ちょっと頂けなかったです(;д;)ゴメンナサイ

でもでもストーリーは想像していたよりも面白かったです。
まだ今の所というのは序の口だと思うんですけど、最後のエーレンフリートが私の中で結構重要なんですけどね。

初回プレイは9時間かかっていないと思います。
EDも1人2種類とかなので時間もかからないですし、周回は早送りするとすぐさま終わりますので4時間とかで攻略出来るし、わりとサクサクプレイかなと思います。

ちなみに初回のプレイから既にちょこちょこ色々と明かされる事も多いんですが、明かされる代わりに謎に思う部分もありつつ…ってな感じでして。
でもなんと言えばいいのかなぁ、ちょっと盛り上がりに欠けるというか目まぐるしい展開もなければ驚きに固まる展開もないというか。
わりと全体的に平坦に進む感じが否めないかなと思います。

シナリオ自体は色々組み込まれているので楽しめているんですが、波があまりないというかですね若干流れるように進む感じでした。

恋愛面ですが人によっては仄暗い重暗い気持ちがあるので、ちょっと闇愛的な感じではあるんですけど、基本はそこまで甘甘ではないと思いますね!
今の所は急な恋愛感情とかもないんですけど、ハーロルトに至っては態度が急に変わったような気がしなくもないです(笑)
基本は、屋敷で暮らしていく中で少しずつ恋愛感情へとなっていくという感じです。

で、ですよ。
屋敷で暮らす攻略対象達はある事情があってそこに暮らしているんですが、その事情というのもそれぞれに抱えているものがって、更にその事情にはシュタールという国への憎悪も関係しています。
なので彼らはいつかシュタールに復讐をしようと、機会を伺っているんですよ。

その復讐の炎と各キャラの抱えてる乗り越えなければならないモノによって、暴走してしまう所を主人公はどうするのか…ってな感じなんです。
で、その乗り越えなければいけないモノには、人の持つ感情が関わっているんですけど…。
これがそれぞれのキャラに反映されているんですよ!

このお陰で宮田さんキャラがなんとも…言えない感じでした(笑)

このまま喋り続けたら色々アレなので、個別いっちゃいますね(*´∀`*)
ちなみに色々ネタバレを防ぐために伏せているので、終始ふわっふわしておりますがご了承くださいまし┏○))ペコ

harold_s.jpg 

この可愛い彼はハーロルトくんです!
ハーロルトくんは出会いからかなりの乱暴な言葉遣いで、主人公とは顔を合わせれば喧嘩ばかりしております。
これがまた騒がしくて騒がしくてですね、二人共負けずきらいでお子様なので大変です。

わりと長い間口喧嘩ばかりするのが続いているんですけど、ある時からいきなり喧嘩がなくなります。
そしてハーロルトもともとちょっと主人公を意識してる感じではあったんですけど、結構早い時期に好きかもしれない…という感情に踊らされているので、それもまた可愛いです。
が…!!なんだかそれが早いような気もしなくはなかったです。

しかしこんなに騒がしい松岡さんボイス初めて聞きましたよ!
すんごいギャンギャン騒ぐので、何かまた違った一面な感じでしたね(笑)

そして攻略対象の抱えているというか、乗り越えなければいけない感情というのがハーロルトの場合は日頃の彼にも現れているものなんですが…。
これを乗り越えるためと、シュタールに抱く憎悪とか合わさり彼が闇へと堕ちそうになるんです。

それをどうやって主人公が思い止められるのかという感じなんですけど、主人公にも彼女が知らない秘密があるのでその辺が交差しまくっている所は面白かったです!

でも何よりも、ここでの喜びと萌えは…最後のハーロルトなんですよ!!
終始子供っぽい彼なんですけど、最後の最後に出てくるハーロルとは…アレだったので一人で(*ノェノ)キャーでした。
松岡さんの低音が思わぬところで聞けてヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪しちゃいましたねぇ。

主人公とハーロルトの場合は、ハーロルトも自分のコントロールしきれない感情?というか彼らに関わる事を克服して、とっても前向きに進んでいくのでEDはすごく幸せなEDでした。

でもこれ、人の持つ感情が関係しているとなると…悍ましい感情とかもありますよね?
その悍ましい感情を持つ人がどうなるのか…。

で、これって白雪姫的な物が世界観に取り入れられているんですかね?
林檎とか7人が住む屋敷とか…。
うまく言えないけどこの主人公に対して無条件に好意を抱くというにも、何かしら意味があるのかな~?と思ったりちょっとまだモヤモヤしております。

これからまたちょこちょこ進めてこようと思いますが、これからどうなっていくのか楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ

ではでは…本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました┏○))ペコ

今日は暑い中いっぱい歩いて疲れたー!!
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2Comments

きぬ  

おはようございます☆
PSPゲームのプレイ、順調ですね!
月華クリア、おめでとうございます。
感想の、兄というポジほど…に笑いました。確かに最近、兄キャラのヤンデレが多すぎるw
わたしとしては、弟キャラのヤンデレももっと増えてほしいんですけどね。

宵夜森、ユリアンの闇愛に心くすぐられながらも、絵がなぁ、積みがなぁと見送ったので、りな子さんのユリアン感想が今からとっても楽しみです。

わたしは今日夜から、ピリキューに行こうと思ってます(≧∇≦)
また遊びに来ますね〜!

  • 2016/06/11 (Sat) 07:56
  • REPLY

りな子  

きぬさん

きぬさんこんにちはーヽ(*´∀`)ノ

PSPのゲーム順調に進んでおります!
しかし昨日からちょっと滞っております(笑)

月華は結構サクサクプレイできたので時間がそんなにかからずにできましたよ~♪
兄キャラのヤンデレっぷりが凄かったですw
あの兄の√だけでもきぬさんにお貸ししたいほど、悍ましかった(*ノェノ)キャー←
そういえば兄の方が多いですよね!弟くんは少ない気もします。

宵夜森…パッケ次イラストはまだマシですが、プレイすると若干気になりますねw
でもユリアンもなかなかでしたよ~。

きぬさんはピリキューにいくんですね♪
ポヨちゃん可愛いので堪能してきてくださいヽ(*´∀`)ノ

私もまた遊びに行きマース(´・∀・`)ノシ

  • 2016/06/11 (Sat) 12:22
  • REPLY