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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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薄桜鬼真改 華ノ章 坂本龍馬 感想

こんばんは〜!

昨日はせっかく書いていたブログがおじゃんになり、死ぬほど落ち込みましたが…
そんな伊庭くん感想へと遊びに来て頂きましてありがとうございましたー!
拍手や応援ポチ、コメントも下さいましてとても励みとさせて頂いております(°∀°)

昨日は結局ブログ書き直した後に、せめて坂本さんを終わらせねば…と思ってプレイしたんですけどね、終わったのが3時過ぎでした〜。
とりあえずハッピーEDと悲恋だけ回収して、寝る前に夢100少しやってから寝ました(°Д° )

最近全然早く帰れないので、十分なゲーム時間が確保出来ていなくてそろそろ枯れそうです( ;  ; )

しかしながら…。
今回の坂本さんが終わりまして、最後は私にとってのオオトリを務める風間くんで薄桜鬼が終わってしまいます。

予定ではもう対アリ始めている予定だったんですけど、この調子だと帰ってから紅花始められないので…対アリはもう少し後にしようと思います!

紅花やって、絶対階級やって次がセブスカまで間が空きますので、そこで放置と積み崩していこうと思います(°∀°)
そして絶対階級のVita版ゴールド殿堂入りしたんですって⁉︎

これは期待値が上がりますね〜♪
面白いとお聞きしているけど、どんな感じなのかまたもや情報入れていないのでワクワクしております!

ではでは、坂本さんの感想へと行きたいと思います!

icon12_sakamoto.jpg 

ちなみに、坂本さんは風の中でダントツの色気と強引さで萌えまくったお方です。
華ではどうなるのか…と色々期待の対象でしたが、恋愛においてはなかなかオイシイ感じでした(。´Д`。)

年の離れた千鶴に対して大人な坂本さんだけど、大人の狡さを出すのではなく彼らしい素直な気持ちと強引さで…みたいなものがすっごく良かった!
ちょいちょい大人な雰囲気を匂わせる発言とかしてくるんですけど、ここぞという時にはとても真面目でしかも優しい!

器のデカイ男って良いですよね( ´_ゝ`)

あるシーンで、千鶴が薫の生い立ちについて聞かされて色々考えてしまうんですよ。
その時に、『こっちへ来(き)いや。』といってくるシーンがありましてですね。
この時最後に言う『来(こ)いて』っていうのがめちゃくちゃ好きー!

ちょいちょいイケボがわたくしを襲撃してきます( ´∀`)
基本静かに喋る感じなんですけど、あの土佐弁の感じとか何もかも全てが素敵…。←

しかもですよ、彼常に大人の余裕みたいなものが感じられるんですけど…。
あるシーンで唯一頬を染める所があって、別に特別キャーキャーするシーンでもないのに無駄に東横インのベッドでジタバタしちゃいましたよ!

終始千鶴を包み込んでくれるような感じなんですけど、そんな彼が見せる意外な姿が異様に可愛く見えてしまったんですよね。
やっぱりギャップって大事だなと思いました。

そしてシナリオなんですけど、坂本さんは薩摩側として知り合うので風の時には色々あったんですよね!
新選組に身を置く千鶴と、決して新選組と仲間という感じにはなれない坂本さんとの恋愛という何かこう一悶着も二悶着もありそうな設定。

しかし(笑)
残念ながら色々とあっさりでした。

面白かったんですよ、坂本さんは新選組のキャラとも違う考え方を持っている人ですし、シナリオの流れも新キャラ!って感じで新鮮ですしね。
ただやっぱり伊庭くん同様に、このボリュームに収めるには無理があったと思います。

せっかくのオイシイキャラで、細かく作り込める要素がたんまりなのに…。
色々サクサクサク〜っと行きすぎたなと思いますね。

坂本さんはどちらかというと不知火くんとの繋がりが濃いめなんですけど、でも最終的にはここの√で登場する新選組…主に山南さん、平助くんがすごく素敵でした!
彼らはどこの√でもブレないので、各々自分がどこでどうするか決めるんですけど、ここでの山南さんと平助くんは他√でもある流れではあるんだけど、千鶴が2人の姿を見て清々しく見えるだかなんだかと言っていたのが印象的でした。

自分達が○○としてどうするべきか、みたいな部分が最後まで新選組の一員だなと思ってしまうんですよね。
でもそのどうするかを決めて行動を起こす時の、2人の吹っ切れた感じというか、そうゆうのがなんか好きなんですよね。

しかもここではちょっと新鮮で、綱道とのアレコレよりも薫が絡んでくるので、薫の兄になる瞬間というのも良かった!
今までSSL以外でちょこっとでも普通に兄らしい薫を見たことがなかったので、なんだか新鮮な感じでした。
ちょっと切なさもありつつ…って感じで。

で、不知火くんね!
この人本当に坂本さんと良いコンビというかなんというか(笑)
坂本さんがちょっといい雰囲気醸し出してきて、キャッキャしてる時に限って颯爽と現れます。
イチャつくんじゃねぇとか言うんですけど…とても面白いし思わず吹き出すんだけど、薄桜鬼という舞台でイチャつくとか…いいの?笑
と、今までそんな言葉使ってたっけ…と若干違和がありました。

(不知火くんが言うとそこまで違和感感じないからまぁいっか(笑))

坂本さんは√では彼が悩んだり苦悩するというよりは、彼は常に前だけを見て進んでいくの
で千鶴を引っ張って行ってくれる感じでしたね。
でもそんな中でも坂本さんも、大切な仲間との……があるので、そこを支えるのが千鶴という感じでした。

で、クライマックスですよ。
最後私の中では珍しく低音の平川さん演じる中岡くんと坂本さんの、熱いクライマックス!
ここには坂本さんと今日まで駆け抜けてきた中岡くんの想いとか、坂本さんも同じように中岡くんと進んできた想いとか、色々と男同士の熱い想いが詰め込まれているんですよ!

なのに…なのに…秒殺で終わったんですー!
ネタバレするので詳しくは言わないけど、あの締めくくり方は良いと思うの。
ちょっと儚げな感じを含みつつも、中岡くんが最後の最後で優しを見せてきてすっごくよかったんです。

なのに…どうしてあんなにあっさり過ぎる感じにしてしまったのか。

もっと中岡くんとの事も、千鶴が薫のことを思って思い悩むところも…もうちょっとだけでいいから色を付けて欲しかったなーと思います。

それでもやっぱり坂本さん√は楽しめていたので、最後の方に残しておいて良かったなと思います♪
ちなみにBAD EDハンターの私が喜ぶような悲恋ではなかったんですけど、何かこう芸がない感じで(笑)
わりと新キャラは終わり方が同じなんですよ、悲恋EDは。
これ同じばかりだと、山崎くんの時の良さが薄れてしまいますよー!

ではでは、これからお楽しみの風間のチー様に行ってきます(。´Д`。)

そろそろiPadカクカクしてきたので、この辺で!
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪



今日は早めに帰れたので
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2Comments

ike  

こんばんはー。いよいよ坂本さん。楽しみに待ってました!

薄桜鬼の色気担当は左之さんと思っていましたが、ダントツ、坂本さんの方が勝ってました。伊庭さんも負けてないのですが。やはり大人の男の余裕が素晴らしく素敵でした。恋愛的においしいルートでしたねー。

近藤さんに会わせてくれようとしたのもうれしかった。主張は変えないけど、千鶴ちゃんの気持ちは大切にしてくれる・・・そんな包み込むような愛情が良かったです。

でも、やはり短かった・・・。そこがとてつもなく残念でした。ラスボス戦とかあっさりしすぎてて残念なレベル。締めくくりは良かったに賛成ですが、過程がいただけませんでした。まさにポカーンとしている間に終わってしまって残念。ついでに、千鶴ちゃんもいろいろ残念(こればかりの気もしますが)。

悲恋もなんですが、やっぱりもうちょっと終わり方をなんとかしてほしかったです。短すぎて、辛かった。山崎さんみたいにやっぱりスチルほしいですよねー。

あと、私の天敵(笑)な薫ですが、このルートは兄っぽくて初めて薫に救いがあった気がしました。

ではでは。チー様の感想もお待ちしております。うるおいになったでしょうか。

  • 2016/06/25 (Sat) 02:31
  • REPLY

りな子  

ikeさん

ikeさんこんにちは♪
お返事遅くなりました(;_;)

坂本さん感想を楽しみに待って頂いていたとの事で!
ありがとうございます〜\(^o^)/

坂本さん大人の包容力と色気、男っぽさが出ていて素敵でした〜!
伊庭くん共々、この2人の恋愛は素敵だったなぁと思います(^ ^)

近藤さんに会わせようとしてくれる所、良いですね。
いつでも千鶴の為に…という気持ちが垣間見えて本当良い男だった…。

なのにですよ(笑)
本当ラスボス戦も全体的にも物足りなすぎる!
あのボス戦の秒殺具合に至っては、全然感慨深くもなれず残念極まりない!

山崎くんの時の悲恋とかスゴく良かったのに、その後のキャラの悲恋は手抜き感がありますよねー。

ikeさんの天敵の薫(笑)
今回は初めてこんな感じの流れだったんじゃないか…と思いますが、なかなか良かったですよ〜♪
今まで一度も見たことない感じで、新鮮でした\(^o^)/

チー様、実はもったいなくてちまちま進めております(笑)
また今日も帰ったら続き楽しみまーす♪

コメントありがとうございました(^ ^)

  • 2016/06/25 (Sat) 13:07
  • REPLY