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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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十三支演義2 劉備&張遼 感想

長らくプレイしてまいりました十三支演義2がこの度すべてのEDを見終わることができました~!!

今回の十三支演義2は1とは違ったシナリオで面白かったです。
特に新たに加わった諸葛亮、周瑜、そして劉備と張遼この4人のシナリオは面白かった。だけども・・・!!だけども張遼のシナリオはなんでだー!!なんでそうゆう話になったんだー!!と何とも言えない気持ちになりました。

私はまさかこんなすっごくモヤモヤさせられる内容だとは思わず一番最後にやったけど、それは悲しくて切ないという意味を求めて一番最後にしたのに・・・何とも言えない気分にさせられた(笑)
求めていたものとは違いすぎる感情にとまどっているりな子です。

全てのキャラのEDが終わってみて、2の話しは1があった仮定の話にはなっているけどそれは曹操のとの戦いとか劉備のことのみでその他のことは起きていないものとしてのシナリオになっているので、既にいたキャラでも少し違った視点からの恋愛になっているといった感じ。

先に全体の個別の簡単な感想と1との比較を独り言します。

張飛は1も2もブレない張飛らしさがあって、1では張飛を守ろうとする関羽が強かったけど今回は逆に関羽を守ろうとする張飛の男らしさに惹かれていくって感じ。
張飛は1も2もシナリオ的にはどちらもよかったです。

趙雲と張遼は2では関羽の身に起こる事態にそばで救おうとする彼らの優しさとかが色濃く描かれていました。

趙雲は1の時同様関羽に対しての優しさがとってもにじみでていて、むしろ2の方が好きだという気持ちがすっごく出ていたように思います。ニヤニヤ度では2の方が上かな。
シナリオも関羽に寄り添い彼女を助けたいと思う気持ちが、こちらをすっごく切ない気落ちにさせる内容で恋愛要素が色濃いお話だったかなと思います。
趙雲は2にシナリオの方が個人的には好きでした。

そして張遼ですが、色々と叫びた気持ちは山々なのですがなんというか悟りを開いてしまえば2の物語もこれこれで…と思えなくもないがなんか言葉にならないモヤモヤ感が残りますので1の方が好き(笑)
シナリオ的には劉備のシナリオと通ずる所があるんですけど、最後まで謎のままになっている部分もあるし、そこは劉備のルートを終えていたからこっちが勝手に想像したけど、解決しないまま終わったりするので…
この内容なら最後までもっと深く描いて欲しかったな~と思うところ。
書いたら止まらなくなりそうなのであまり言いませんが、モヤモヤが残る腑に落ちない終わり方なので2より1の方が良いとします。

夏侯惇も張飛同様に彼らしさが全くブレないシナリオで、1ほど強くは描かれていなかったもののお互いを尊重してお互いの武を認め合うといった感じが良かったです。
そして夏侯惇が大好きな私にとっては1も2も好き!ただ2での夏侯惇の目を失う原因だけがなんだか納得いかない部分もあるけど、あれがなかったら話しが成立しないので渋々…(笑)

劉備は劉備自身のことをメインに描かれていて、長としても劉備としても大きく成長していく中で関羽と想いが通じるのは良かった!そして私個人的な意見としてはここの劉備は私の好きな劉備が主に出てきているので面白かったです。
個人的には2の方が恋愛しているって感じがして面白かった!

そして最後に今回から新しく攻略対象に登場した諸葛亮と周瑜は、全く新しいキャラとしての参入なのでどうやって関わってくるのかと思ったのですが、今回はサブキャラも大きく変化しているので馴染んでいるし、なによりもこの二人は結構軸として入ってきているのでシナリオもキャラとしても良かったです。

各キャラのシナリオは個別に入るとそれぞれの進み方となりますが、大元となるシナリオの軸は同じように進んでいくものもあるので、金太郎飴的なイメージはあまりなくプレイすることができました。
キャラによっては個別ルートの途中まで同じように進むのもあったけど飽きるというのはなくプレイできました。

1・2と続けてプレイすることでより世界観に入っていけるし、シナリオも続いているところもあるのでわかり易いんじゃないかと思います。
1の強い関羽が大好きだった私にとっては、2の関羽はちょっと物足りなかったけど、それでもやっぱりすっごく面白い内容だったので買ってよかったなと思います(´∀`*)

ではせっかくプレイし終わったので最後に劉備と張遼の感想を書かせていただきます。
ここからはネタバレしますので、未プレイの方は進まないようにお気をつけください┏○ペコ


劉備

ではまず劉備からですね。

今回の劉備はほぼ成長したままの姿の劉備でした。
子供の劉備も邪悪な劉備も全ての劉備が受け入れ合って、そして関羽にも受け入れてもらうことができてひとつになるといった感じの内容のシナリオ。

その中で劉備が長として成長しつつも、長として皆を守らなければいけない事で選ぶ道が関羽ではない孫権の妹との結婚…。これにはさすがに胸が締め付けられる思いでした。
せっかく元の姿に戻れて関羽と一緒にいられると思ったのに、猫族を守るためには呉と同盟を結ばなければならなくて、結ぶためには結婚をしたほうがよくて…
なんとも言えないもどかしさに( `皿´)キーッ!!ってなりながらプレイしていた私…

でも個人的には大人の劉備が主な姿なので、大好きな石田さんの声が大人劉備Verで聞くことができたので、私は終始ウハウハした状態でプレイすることができました。

しかも今回の他のルートでの趙雲がとにかく関羽の事が大好きというのがあらわになっていて、劉備ルートでも趙雲と周瑜が関羽を取り合っているシーンがありますし、これもとっても最高でした!!

そして私の大好きな邪悪な劉備が関羽を取られたくないがために出てくるし、邪悪な劉備は今まで関羽に受け入れてもらえないことが辛くて「僕も劉備なのに」と言っていたけど、その辛さを関羽にぶつけるシーンでは劉備のことをわかってやってくれー!!と言いたくなってしまうほど切なくなりましたねぇ。

とにかく劉備のルートは切ないというのが多く感じたルートだったんですけど、大きくなった劉備にドキドキさせられることも多く、1の時よりもキュンキュンさせてくるシーンが数多くあるのですっごく良かったです。
ちょっと大人な劉備が関羽に迫るような感じの時はもはや興奮状態間違いなしですね(;゚∀゚)=3ハァハァ

エピローグがまだ見れていないので、大人の劉備との楽しいその後のお話を堪能しようと思っていますが個人的には大人の姿の劉備と恋を楽しめたということで劉備ルートは2の方がよかった(*´∀`*)

そして張遼…。
もうね、さっき終わったばっかりなのでこのモヤモヤを叫ばせてもらいたくってしょうがないです。

張遼


なんだろうなぁ、すっごく言葉にしづらいんですけど…そもそも戦とか猫族とかそうゆうのが軸ではにのでこの人だけ独立したシナリオって感じでした。
曹操軍と猫族が力を合わせて関羽を救う(?)ってゆうか、そうゆうのは今までなかったので新たな感じがして良かったんだけど、終わり方がね本当にまじでめちゃくちゃモヤモヤした!!

張遼の正体は分かっているしこうゆう内容になるのも分からなくもないんですけど…なんてゆうのかな、すっごくモヤァ~っとした全てがスッキリ消化されることない終わり方が本当にびっくりする(笑)

そもそも私は関羽がおかしな行動になった時に、あれ?呂布かな? って思ったんですけど、結局これって劉備ルートに出てきてた白銅って事ですよね??
今張遼も劉備もプレイし終わって思うのは呂布のあの人を殺して喜びを得るのは白銅を取り込んだことによっての衝動だったのかと…
そんでもって劉備ルートで尚香の体を乗っとった白銅が関羽の中にいたのかなと…。

私の中では、劉備も張遼もプレイしたことでそこが繋がって、呂布の謎も解けた…って感じの結果に至っているんですが…

なにが不満かというと張遼ルートでの不完全燃焼な感じなんですよね。

張遼だけのルートをプレイしただけじゃモヤモヤが残るし…
張遼のルートでの関羽の中にいる白銅と思われる人物は、自分の事とか劉備のこととか思い出していないまま関羽が浄化の木にくくりつけられているし…
しかも関羽ってばどれくらいか分からないのに木にくくりつけられて浄化されるってゆうね…。

これがモヤモヤせずにいられますか!!

小さなモヤが解決されず、スッキリできないまま、しかも関羽が幸せに暮らす内容ではという…トゥルーEDとは名ばかりのトゥルーと言いたくないED!!(笑)

私は攻略順を色々調べた時に張遼のルートは何かあるんだと知っていたので一番最後にしたんですけど、こんなことになろうとは夢にも思っていなくて(笑)
ただすっごく切ない悲しいとかそうゆう悲恋的なのを想像していたのですが…

全然違った…(´△`)

どの順番でやってもこの気持ちはどうにもならないと思う(笑)

個人的な気持ちが溢れ出てしまっていますが、張遼が関羽に対して抱く気持ちについては人間ではない張遼は理解しがたい気持ちなんですけど、それがどんどん強くなっていって好きだと自覚してく流れはやっぱり良いんですよね(*´∀`*)
しかも張遼が関羽に好きになってもらいたいとキスをしようとするシーンとか(*ノェノ)キャーです。

最高です。

恋愛面においては最高なんです!!
ただモヤモヤがそれを邪魔して私をこんな気持ちにさせているだけなんです。

でもモヤモヤしながらも、どこかで これはこれで面白いのかも…という気持ちが無いわけではないというのも事実。
すっごくモヤっとしてるけど、勝手に想像して「そうゆうことだったのか!!」と思えている部分もあるので(呂布のこととか)とても複雑な気持ちです(笑)

でもエピローグを見ると関羽が浄化されて生まれ変わり、張遼とまた出会い思い出して二人で歩いていく…というのは心温まるエピソードだけども…何千年?とかかっているわけですよね…。
なんだかなぁ…という気持ちを隠せないのもあります。

あぁ是非とも皆さんの張遼ルートの意見をお聞かせ願いたいです。

最後に今回の十三支演義2では、サブキャラとのエピソードが桃園システムに追加されるのですがこれがすっごく個人的には良かったんですよ(*´∀`*)
郭嘉、カク、孫権達とのエピソードが追加されるんですが、孫権のあの物静かな感じの雰囲気であの声…というのがたまらなく好きだった私は桃園に孫権が追加されたのが嬉しすぎて大興奮でした!!

内容は劉備と尚香の結婚ではなく孫権と関羽の結婚という内容だったので、ウハウハしまくりの内容。
張飛と劉備、そして趙雲は言葉を失っていましたが、私はよくやった孫権!!です(笑)

孫権がシナリオ中には見せなかった怒る所とか、関羽のことを好きになっていく一面とかもう可愛いね。あの声で囁かれながら奥になってくれる日を待っているとか…反則ですわ。

孫権最高だった。

という事で十三支演義1・2は最後まで余すことなく楽しめる作品でした!!
本当に楽しかった(*´∀`*)

今日からはゆのはなSpRINGをプレイするつもりですので、十三支演義の世界とはおさらばなのがちょっと淋しいですが…続けてプレイしたことで心ゆくまで堪能することができました♪

本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました┏○ペコ

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2Comments

riko  

はじめまして

はじめてコメントさせていただきますrikoと申します。

ブログ村さんから訪問させていただきました♪
Vita版は手元にあるもののまだ未プレイなのですが、
私も十三支演義が1、2共に大好きで、感想楽しく読ませていただき、思わずコメントさせていただきました。

2の張遼ちゃんルート、私も終えたときはちょっとモヤモヤして
色々と考えてみたりしてましたが、エピローグを見て張遼ちゃんにとっては
幸せだったのかなーと自分を納得させてみたりしました。。

ともあれ、楽しまれたようで何よりです(*^_^*)
りな子さんの感想を読ませていただいて、わたしも早くVita版をプレイしたくなりました!

突然長々と失礼致しました!
また、遊びに来させていただきます!

りな子  

初めまして(*´∀`*)

rikoさん

初めまして!!
この度はご訪問ありがとうございます┏○ペコ

rikoさんはVita版発売前に十三支演義をプレイされているんですね。
私はVitaを手にしてから乙女ゲーにハマりだしたので、今回が初めてのプレイでした!
しかし本当に存分に楽しむことができました♪

張遼ちゃん…
こんなにモヤモヤさせられるとは…です(笑)

でもrikoさんの言うようにエピローグでは人間として出会った二人が幸せそうに過ごしているなら良いのかなとも思います。
彼も人形ではなく人として生きていけているわけですしね。

という事でモヤモヤは封印します(笑)

私の独り言を読んで頂けて嬉しく思います(^^)
是非また遊びにいらしてください┏○ペコ