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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
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Blackish House ←sideZ 有村乃亜感想

こ・ん・ば・ん・わぁぁぁぁぁぁー‼(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

今日は乃亜の√に完全に没頭した一日を過ごしたりな子です。
何だかある意味ですごくロスになりそうな…そんな今のワタクシです…。

まずは昨日の独り言と昼間のオトパの叫びにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー‼
本日も更新の励みとさせて頂いております~♪┏○ペコ

あ、無事にネットが繋がりました(*´ω`)
って事で、めでたくPCから今日は参上いたしました‼

昼間も話しましたけど、オトパ2017のタイトル出てきましたね~。
見れば見るほど10周年の競争率が高くなりそう…、でも絶対に行きたい~‼という気持ちが出てくる…。
なので頑張りましょう(*ノωノ)

って事で、今日は早速本題に行きたいと思いますが、ブラハZ乃亜の感想です。
凄く、凄く面白かったので…、興奮して何を言っているか分からなくなったらごめんなさい┏○ペコ

・有村乃亜(広瀬裕也)
icon_noa.png 

すっかりキャスト名を入れるのを忘れていたので、後で過去感想にも足しておきます。
上記にも書いてありますが、乃亜は本気を出さないというのが欠点で今回の更生プログラムに参加する事になります。

そもそも、乃亜は出会った時から雛の事を何故か気に入り、何かと構って来ようとします。
しかし演技は本気で取り組まないし、何を考えているのか分からず常にフワフワしているし…、全てにおいて興味無さそうにしているお方です。
本当に“全て”です。何にも興味を示さないし執着もしないというのが乃亜です。

基本的には何を考えているか分からないけど、害はなさそうに見えるんですが…、序盤にちょっと藤吾みたいに若干黒いのかな~?と思わせる一幕なんかもアリ、面白くなりそう…ワクワクとなりました。

しかし、ふたを開けてみると…。

とにかく壮絶(笑)
ブラハのどの√もそれなりに壮絶な出来事を乗り越えて来たと思うんですけど、今の所誰よりも壮絶なんじゃないかなと思います。

セラの時の様に一歩進んで二歩下がる…というのが展開にめちゃくちゃ現れていて、いつになったら私の心を落ち着けてくれるのかと…思いました…本当に(笑)

で、もともと乃亜の√はBADからしか回収できないと聞いていたんですけど、既にプレイ済みのお友達さんに『BADを取った後にGOOD、その後にベストを取って下さい!』と言われていたので、私は今回BADを全て回収したのちに、GOOD→BESTと取ったんですけどその順を強く推します‼
細かくお勧めするとED4→ED3→ED5→GOOD→BESTという順で取って欲しいなと思います。
これはあくまでも私個人のお勧めなです。

いつもみたいにメモをしながらプレイを進めていたんですけど、メモだけでもかなりの長さになってしまいました…。
一つ一つのシーンが凄く面白くて目が離せない展開なんですが、後半になればなる程ハラハラ、ドキドキとさせられる展開でめちゃくちゃ面白かった‼

ここでは始まりから乃亜に関しての事が小出しにされているので、始めは小さな疑問だった部分が次第に乃亜と距離を縮める事で大きくなっていき、その事が後半に明らかになる…という作りになっています。
しかも初回ではBADしか取りに行けないので、途中で( ゚д゚)ハッ!とします。

そうです。何と…point of viewが全くありません…。

雛の気持ちが動いていく様子とか、乃亜が変化しているのはその反応で分かるのに、乃亜がこの時何を思ってどうしてそんな表情をしたのか、そんな仕草をしたのか…とかが分からないんですよー‼
でも、これが後の再プレイで分かってくる…というのも、うまい事作ったな~と思いますね。

そして、いつもだったら雛が序盤で演技の壁にぶち当たり、空っぽな女優である雛を前に進ませてくれて成長して…そこからの恋…という流れがお約束だったように思うんです。

が、しかし。

乃亜の√では、勿論演じる事で壁に当たるしそこを成長して乗り越えていく様子が描かれているんですけど、乃亜と共に主演で出る事になった映画が絡んでくるので、その成長には乃亜の存在が必要不可欠で、彼が“共に演じて傍に居る事で彼女を引っ張り上げてくれる”というのが強く描かれていました。

更に雛の成長の傍で、乃亜の演技に対しての変化も共に見えてくる…という感じで、乃亜自身も雛の演技に突き動かされ行く感じが面白かったですね‼

勿論他√同様に、更生プログラムのメンバー達と少しずつ共に食卓を囲んだり距離が縮まっていくという部分もしっかり描かれているんですが、ここでは乃亜を通して藤吾と澪と雛のある意味で特別な絆…みたいなものが見えたり、乃亜・藤吾・澪の幼馴染の絆が描かれていたり…。
その他では、雛が主演を務める事になった映画の撮影で出会ったセラのグループのミサキ・女優の果鈴・乃亜と雛の4人の友情とか、もう色々な絆が描かれた√だったなと思います。

しかも、藤吾はここの√ではとーっても大活躍しているんですけど、私は乃亜に対して藤吾が事あるごとに何か問いかけて、その度に本音を隠しながら適当にというか曖昧に答える乃亜に対して何とも言えない優しい声で『そっか』と答える藤吾が凄く好きです( ;∀;)
この『そっか』に藤吾なりの乃亜を想う優しさってゆうか、そうゆうのが隠されているように感じて、凄く藤吾のこの一言が大好きでした。

そしてここでやっと色々と登場するようになった悠翔なんですけど、ちょいちょい今までに見る事の出来なかった悠翔をみられるので、この辺も続きを楽しみにさせるやり方なのかな~と思います(笑)

もはや自分で何を書いているのか、何が言いたいのか分からなくなってきましたが…(;'∀')

展開としては乃亜との付き合い方に戸惑いながらも、乃亜を助けてあげたいという純粋な思いから少しずつ距離を縮めていくという感じですね。

そこから映画の撮影を通してより距離が近づいて行って、お互いに少しずつ必要だと思える特別な存在になっていく…。
んですけど、ちょいちょい乃亜の気持ちを暗くさせる出来事が起きつつ、物語が展開していくんですよ~。
この乃亜を暗い気持ちにさせる出来事というのが、ある意味で乃亜√の第一次大戦って感じです。

少しずつ雛の前で安心したり心を開いていく乃亜だったり、子供みたいに拗ねたりヤキモチ焼いたり可愛い顔も見せてくれるようになるんですけど、その合間合間に黒い色を入れ込んでくる…のです…。

でも、その乃亜の黒くなってしまいそうになる心を白に変えてくれるのが雛といえば良いでしょうか。
√中に乃亜も雛に対して『君の純粋さに救われている』みたいな事を言うんですけど、私も本当にそう思います。
ある事に対して、雛が純粋が故に気付かないからではなく(これはプレイしたら意味が分かります)、雛が純粋だからこそ乃亜が見失わなくて済んだのかなと思いますね。

雛の方も最初は助けたいとか、そうゆう思いからスタートしているんですけど、撮影中の乃亜との距離に戸惑ったり演技で壁にぶつかった時に乃亜に助けられたり、様々な出来事に自問自答しながら自分の気持ちを形にしていって、最終的にその気持ちに“恋”と名前を付けるまで少しずつ成長しながら変わっていく部分も凄く良かったです。

ちなみにこの乃亜√の第一次大戦、これが分岐にもなっている部分となっているのでなかなか…です。
何というか…プレイしているこっちまで、若干重苦しい気持ちにさせてきます(笑)

でもその反面で、この第一次大戦のお陰で、雛の気持ちが確固たるものになって行ったり、乃亜の気持ちに変化が訪れる切っ掛け(?)になったり…。
更には藤吾や澪が乃亜を大切に想っているというのが描かれ始める部分でもあると思いますしね。
主に藤吾になるんですけど、雛に対して信頼を寄せていく出来事にもなりますので、その辺り…、この出来事があったからこそだとは思います。
凄くどんよりさせられるけど(笑)

そしてこの第一次大戦を乗り切ると、√の最後の大戦である、第二次大戦が…待ち受けています(笑)

これに関してはわりと中盤辺りから…、何というか…、明かされてはいるんですけど……。
これが最後の分岐とされています。

もう、ここからは、マジで‼涙なしではプレイ出来ませんでした‼

私のED回収の様子をざっくり話しますとですね。

[初回] ED4/途中泣きながらも衝撃を受けつつ、最後まで前が離せず夢中でプレイ。
最後のシーンで大号泣し、とにかく夢中になりながら回収



[2周目] ED3/苦しいながらも何とか回収。しかし何とも言えない気持ちになりつつも、終わった後色々と悶々と考え自分なりに答えを導く。


[3周目] ED5/とにかく最後まで号泣し鼻水に困りながら泣き続け回収するも、なかなか終わりが見えず事あるごとに泣く。

↓ ここでやっとGOODは取れる事に安堵

[4週目] ED2 GOOD/じんわりと温かい物を得ながら回収


[5周目] ED1 BEST/幸せを噛みしめながらプレイし、最後にまた号泣し一番最後にアレのスチルを見たかった…‼けどマジで感動うわーんと終了

って感じです(笑)
本当に、本当にいくつもの苦しい展開を乗り越えて来て、やっと乃亜も素直になった…って時に起こる第一次大戦のアレと、第二次大戦のアレなのでね。
しかも二次の方は、藤吾や澪との絆もありつつ…、雛と乃亜の幸せな出来事がありつつ…のアレなので、もう涙止まらんと思いますよ。

1つ1つのEDに関して感想を言わせて貰うならば、ED4は結果だけの感想を言えば悲しいんですけど、この段階では初回ですし苦しい展開を越える中で見えてくる乃亜の本音が凄く胸を締め付けてきます。
乃亜の事をとても大切に想う雛の気持ちと、雛の事を同じようにというかそれ以上に大切に想う乃亜の気持ちがとても幸せな事な筈なのに、凄く辛くなるという気持ちになりました。

そしてED3については…メモにも【何といえば良いだろう…】と書いているんですけど、そんな感じです(笑)
出来事自体は凄く悲しいけど、ある意味では幸せと置き換えたくなるようなEDだったなと思います。
でも、これは色々と別れるのかな…感想が…と思います。

素直に2人の関係とか諸々を受け入れれば、悲しいけど……と思えそうだけど、視点が違うとこれは何とも言えない気持ちにならない事も無いのかな…と思います。

私個人の感想は、ある意味ではモヤっとしつつも、2人の想い合う気持ちという部分がある意味では現れているEDであり、ある意味では救われたEDなのかなって…。

そしてここからは一度通った√を再度進んでいくんですけど、今までには見られなかった乃亜のpoint of viewがちょいちょい挟まれながら進んでいくので、乃亜の変化してく部分を見ながら進められます。

ED5については、実際私はこのED好きです。
ただこれは好きと表現して良いEDでは無いと思うんですけど、最後まで雛の成長が描かれているEDかなと思うし、乃亜がどれだけ雛の事を考えているのか…というのがここでしっかり見られたように思えました。

それに、乃亜がある事に対して執着を見せるようになり、ピーを強く望むようになったことと、藤吾・乃亜・澪の幼馴染の絆みたいな物がめっちゃ泣かせて来ようとします(笑)
ちなみに私はここの√で泣きすぎて、永遠とクリックをポチポチしながら鼻をかんでいました。

ここでやっとクリスマス公演を見る事が出来るんですけど、乃亜の√にうまいことリンクしすぎて、めっちゃ入り込んでしまうんですよ‼
もう何だこの物語はー(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵って感じです。

そこからは凄く温かい日々が続くんですけど、ED5というのはBADです。
幸せだったり楽しかったり、今まで壮絶だったのでほんわかする気持ちになりながらプレイしていると「これから私はBADを取りに行くんだ…」というのを思い出しては、早く終われ~早く終わりたい…と思いながら進める事となりました(笑)

そして迎えるBAD……。
ここからはもう何も言えませんが、とにかく一番泣いたって位い私は大号泣したEDでした。
でも雛や乃亜だけでなく、藤吾のちょっとした変化も見られるEDとなっていて、最後にはなんだか温かい気持ちを残してくれたEDだったなと思います。

そして、ここからやっと…やっと幸せになれる~ヾ(*´∀`*)ノと踊り出しそうになります(笑)
ED5と同じ√を進みながらも、あの時とは違う方向に進んいく物語。

私はGOODを黙々と無言でプレイし取りにいったのですが、ある場面でのある人の一言を聞いて、本当に『うぅぅぅぅぅぅ~‼(TwT。)』と声を上げながら泣きました(笑)
どのシーンの誰の何といった一言かは、ネタバレになるから言えませんけど、この一言が第二次大戦の終わりを告げる一言です!

何にも興味を示さなくて、何にも執着しなかった乃亜が、雛と居る事であるモノに執着するようになっていく…というのが本当に凄く良かった!と思いました。

GOODだけでも幸せなんですけど、BESTはもうヤバいくらいです(笑)

GOODの終わり方やBESTの途中は、とにかく安心した気持ちで進められたんですけど、BESTの最後の最後のシーンでまた涙する羽目になりました~。
でも、本当に本当に凄く幸せで良かったねーとしか言えない( ;∀;)

ちょいちょい挟まれる過去のシーン回想とか、未来から今に向けた言葉とか…作り方がめっちゃ凝ってるんですよ、この√…。
泣かせに来てるというか力の入り方が違うというか、とにかくめちゃくちゃでした(笑)

面白かった。

恋愛シュミレーションゲームだし、相手から『好き』って言ってもらうのって普通に思えるんですけど、乃亜の√では『好き』と言って貰うのがというか、『好き』という言葉がとてつもなく大切な物のように思えるかなと思います。

さて、しんみりした終わり方はしたくないので、最後に個人的に面白かった部分を…。
他√にもあるように、様々なキャラとのやり取りも数多くあるんですけど、雛と乃亜が映画の撮影で南の島に行く場面があるんですね。

で、撮影を通してミサキや果鈴、スタッフさん達と絆を深めていって、演じる事が楽しい!と思える様になっていく章があります。
そこで、何と…一日オフが貰えることになり、4人で遊びに行こうと計画を立てます。

朝、皆でご飯を食べながらオフの一日どんな楽しい事が待ち構えているのかと、想いを馳せていると…。

次のシーンに変わる途中に雛の

『きっと誰に聞いても答えられないと思う』

『だって、私自身にも理解できないのだから。』

という台詞と共に切り替わり、次に画面に広がる立ち絵で吹き出す事になりました。
そこにあるはずのないモノたちが次々に移り込みますので、是非プレイしたら変わった瞬間のアレの注目して欲しいです(笑)

その他にも勉強を教えてくれる藤吾と乃亜がスパルタ…というか、単なる鬼だったりとか、乃亜が焼きもちを焼くのがクソカワだったりとか…。
乃亜とミサキの朝ごはん作りが漫才みたいだったりとか…。

とにかく大きな出来事が壮絶な分、楽しそうなシーンが後からじわり…とくる部分がありました。

何度も言いますけど、雛と乃亜の心の動きや変化だけでなく、その2人を通して他の皆の変化や絆という部分が印象に残る√でした。
数々の絆が本当に素敵だな…と思える乃亜の√なので、辛くても悲しくても苦しくても乗り越えて下さいとしか言えません(笑)

でもすっっっっっごく面白いので、早くプレイして欲しい‼

久々にめちゃくちゃ興奮しながら喋ってしまいました。
ゲームだって分かっているけど、1つのEDを取るたびに「はぁ…」ってなってしまって、人に対してこんな感情を抱ける雛や乃亜が羨ましいと感じてしまいました(笑)

あ、最後に一つだけ言いたいんですけど、乃亜黙っているとすごく見た目的には「男」を感じさせない雰囲気だし、無頓着ぶりからもあまり想像が出来ないんですけど…。
結構肉食発言が多くて、藤吾や澪の幼馴染三人衆の中でも実は一番「男」を感じさせてくる人ではないかなと思います(笑)
あの見た目からは想像できないけど、この辺のギャップも乃亜の魅力の一つではないかと思います。

次は最後の…、私のとても楽しみにしていた悠翔です。

しかし、感想かくのに時間をかけすぎて、ガッツリプレイ出来そうにないので…今日はお預けかな( ;∀;)
何だか長くなってしまったし興奮しながら喋ってしまいましたが、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました。

ブラハAをプレイした暁には、是非ともZもセットで‼(笑)

ではでは、今日はこの辺で(*´ω`)ノシ


いきなり月一の来客で体調不良だけど
オトパの発表とか、ブラハの興奮で
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2Comments

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  • 2017/05/13 (Sat) 20:44
  • REPLY

りな子  

まりも様

まりも様こんばんはーヾ(*´∀`*)ノ

乃亜やばかったです…( ;∀;)
もう鼻水は止まらないわ、目は腫れるわで大変でしたww
すっごく面白かったー‼

リバソンは…。
うん、そうなんですよね(笑)
想像していたより…って感じで、結構平坦な感じだと思います。
わりと静か~に進んでいくので。
でも頑張って!(笑)

ブラハAやり出したら、そっちがとまらなくなると思いますが
楽しんでください(*´ω`)
円から行くんですね~♪
彼もなかなか可愛い子だし!
私の推しシーンは、円と雛がクリスマスパーティの時に
手を繋いでいるシーンです。
注目してみて下さい(゚∀゚)←

  • 2017/05/13 (Sat) 22:12
  • REPLY