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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
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あやかしごはん~おおもりっ!~フルコン感想

うぅ…(´;ω;`)
皆様こんにちは。

昨日の独り言にもご来訪、拍手を頂きましてありがとうございます┏○ペコ
過去の独り言にも拍手を頂きましてとても嬉しい限りでございます♪

さて、あやかしごはん~おおもりっ!~が遂に終わりました…。
浅葱攻略をすると全ての真実が分かるんですけど、あまりにも色々な事が詰まっていすぎて何とも言えない気分です。

ここの√では、ただ浅葱との恋だけのお話じゃなくて、今までの√や全てをひっくるめた、このあやかしごはんの真相が詰まってるのでとても切なくて、だけど皆のたくさんの想いが詰まったお話しとなっております。

真夏あたりからジャブは入れられていたし、それこそ心の準備はしていたつもりだったんでけど…
なんだか壮大な…というかなかなか衝撃の終わり方で幸せだけど切ない物語だった~(ノω;)

まずはネタバレなしの感想からいきます。

ayakashi

今回初のあやかしごはんプレイですが、詠までの√では何となく“こうなのかな”とか“あぁなのかな”とか色々なことを考えながらプレイしていたのですが…
浅葱のシナリオで全てが分かって、そこで今までの事とかちょっとした台詞の意味とかが繋がって分かった時には何とも言えない気持ちになったぁ…。

今までに起きていた小さな出来事とか一つ一つに全て意味があったんですよ!?(´Д⊂
もう切なくて悲しくてでも温かくて…。

おいしいごはん食べれば、みんな幸せ

まさにその通りのお話しなんだけど、その言葉が一番心に染みて涙が出てくる終わり方でした。
この言葉の意味をあまりというか、そこまで深く考えていなかったんですよ。どの√でも「皆で食べるご飯は美味しいし楽しい」ってゆうキーワードはあったんだけど、それ止まりだったというか。

だけどこの言葉の本当の意味が分かった最後のその時に、この言葉が紡がれるんだけどその時に色々な感情が沸き上がってくる感じです。

最後の浅葱√のベスト・ノーマル・共通BADすべてを終わらせた時に今までの全ての事が明らかになる内容なので、最後の最後まで内容を余すことなく堪能できる物語でした。
浅葱をプレイするまではなんだかんだほっこりする内容に、心が温かくなるシナリオを堪能してきたけど最後の最後にほっこりだけじゃない、今までになかった切ない思いがぶわわわ~っと出てきて、それでも最後はやっぱりほっこりと温かい気持ちになります。

ちなみに最後はやっぱり泣いてしまったりな子です(笑)
ベストED・ノーマルEDともに泣きながら最後をプレイしましたが、私はノーマルEDの終わり方の方が泣きましたね。
でも本当に買ってよかった!!と思うタイトルでした。

あやかしごはんVita移植してくれてありがとう~(∩´∀`)∩
ちなみにPCタイトルのFD私は買います(`・∀・´)絶対買って幸せを手にするぞー!!(笑)

そして攻略順は昨日お勧めしたのと変わらず
謡⇒蘇芳⇒萩⇒真夏⇒萩√からの共通BAD⇒詠⇒浅葱
これが良いかと思います。
浅葱からいけるもうひとつの共通BADもあるのですが、これを最後にしてしまうとかなり切ないのでノーマルとの間に入れてもいいかもw
私は一番最後にもってきてしまったのですが…何とも言えない気持ちになりました(^_^;)

浅葱をプレイした後に解放されるそれぞれの√のもう一つのEDですが、詠のEDを一番最後に見るととても幸せな気分で終わることができました。
というのも、ただ単に詠が好きだからとかではなく(笑)浅葱√で分かったこととかを踏まえて詠とのEDの違う終わり方で、一番幸せな未来、あるべき姿のような感じで終われると思います。
これはりな子の個人的な意見ですので!!ご参考までにです♪

前半は一度プレイすると早送りで飛ばして行くことが多いんですけど、個別が結構ガッツリ描かれているのでボリュームもちょうど良かったです。
恋愛面もほどよいキュンで、淡い恋心が堪能できるしシナリオの濃さもあるのでちょうど良かった!!
ただずっと言ってるけどもうちょっとスチルが欲しかったかなぁ~と思います。せっかく綺麗なのでもうちょっと堪能したかったなぁ…というのが正直なところ。

そして勝手に発表、りな子の好きなキャラ順!!
これはですね…ただキャラが好きってだけじゃなく色々なシナリオの流れも入れるとすごく悩むんですけど…

1 犬島詠・木邑浅葱
2 花蘇芳
3 犬嶌謡
4 芹ヶ野真夏
5 伊吹萩之助

といった順番です。

しかし詠と浅葱は難しいなぁ~!!この二人はどちらも大好きすぎる…。という事で悩みに悩んだのですがここには順位をつけられず…なんともずるい感じになっちゃいました(笑)
ネタバレするから言えないけど浅葱は色々な意味で私の心を掴んでしまったし、詠は今更言うまでもありません。

2番目以下も悩みに悩んだのですが…
蘇芳は謡と同じくらい好きなのでかなり迷ったんだけど、やっぱりあの猫っぽい蘇芳が凛にひっついているのが可愛くて、そしてやっぱり私的には大好きだったので2番目に。
でも謡も好きなんだけどなっ!!(笑)あの騒がしさの中にある頼りがいのある面とか、スチルがカッコ良いところとか(笑)

真夏さんと萩くんはほどよい恋愛を楽しめた√で、彼ら二人も魅力的でしたが浅葱と詠によって印象が薄くなってしまった…
ごめんなさい(笑)
どの人の√も楽しかったしそれぞれとの恋が楽しめたんですけど、浅葱と詠は私の中では別格です(笑)
これもりな子の勝手な感想ですのであしからず。

では最後に好き勝手喋る倒すネタバレを喋ろうと思います~ヽ(*´∀`)ノ











未プレイの方やネタバレが嫌よという方はお気をつけください┏○ペコ










あやかしごはんは私が想像していたよりも壮大なストーリーでした~!!
浅葱くん√は特に恋愛がどうのってゆうよりも、凛達の過ごしている世界について描かれている真相√なので、吟さんの綴くんへ抱く愛情の深さとか、OPで吟さん以外の皆が紅葉になって消えるのにはこうゆう意味があったんだ…とすごく切なくなるお話でした。

だって普通に考えたら凛が絡んでいるのかなと思うじゃないですか!!

だから途中で真夏√での千年前から繰り返す切ない恋が軸になってるのかと思いきや…
そんなもんじゃなかった!!

吟さんが凛に会いに行っていたあの日に紅葉村は土砂災害にあっていて、凛が紅葉村で生活しようと来た時の村は吟さんが望んだ夢の世界。
綴くんや皆を失ってしまった吟さんの心の傷が癒えるまでの約束で、吟さん、神様、生き残った12人の妖し達の力で作り出された吟さんの為の世界だったんですね。

その世界を作り出すために千年もの年月を生き続けている桜の木の記憶を元にします。
長い年月を生きている桜の木だからこそ、様々な記憶があるのでその記憶から紅葉村を再構築していくんですねぇ。だから真夏との千年前から続く切ない恋があったんだ…。
その桜から生まれたのが浅葱くんという桜の妖し。なんと儚い(´;ω;`)

凛の幼少期から通じて思うのは人間とか妖しとか関係なく「家族」というものについて描かれている感じというか、相手を愛おしく想うというのが描かれているように感じました。
吟さんが凛のおじいちゃんやおばあちゃんに教えてもらった想いを、真夏や真冬さん綴くんと作ってきてそれを凛に伝えて…みたいな感じ。
だからところどころでほっこりするのかもなと思いました。

そして今まで謡や詠、蘇芳や真夏や萩之助達としてきた恋愛と、二人の凛というのが全てここで紡がれた事として浅葱の√でその夢の終わりを迎えるんです。
この全てをあった事として夢の終わりを迎えるというのは浅葱√のどのEDでもそうなんですけど、悲恋EDだったかな…その終わり方がすっごくリアルで悲しいんだけど一番想像できるそしてある意味とても温かい終わり方だったんですね。

もちろんハッピーな終わり方が良いのは良いんですけど、吟さんや12人の妖しや神様、側にいた謡達全員、凛に関わってきた人たちが皆凛のことが大切で、だからこそ彼女だけでも生きて欲しいという想いが溢れてるEDだった。

しかも吟さんと凛が浅葱くんから村の事を聞いて、その事について話していると謡・詠・綴くんがそれを聞いているんですけど、その時の綴くんがもう本当に泣かせてくるんですー(´;ω;`)
パパごめんね。僕のせいでって゚(゚´Д`゚)゚

もうここでの吟さんと綴くんは本当涙腺崩壊させてきました。

そして最後に今までの皆と恋をしたときのスチルが出てくるシーンと、皆が一言ずつ凛に告げる言葉はどれも切なくなるし涙が止まらなかった(´;ω;`)
このEDでは皆が凛の事を大切だと思っているからこそ凛だけを元の世界に戻すので、はっきりいってすっごくすっごく悲しいんだけど、でもなんていうか皆の温かい想いとか凛を想う気持ちというのがたくさん詰まっていたなと思ってなんだか好きなんですよね。

そしてベストEDでの浅葱くんまたもや泣かせてきます…。
最初にこのEDをプレイしたんですけど、彼はやっぱり桜の妖しだったんだなぁと思いながら、皆の想いから生まれていて本当は生まれるはずのない存在だったというのがとても悲しかったですね。

ここでは村を災害から守るために失われてしまった謡と詠の目を元に戻しに行きます。
その目のかわりとなるのが千年前に真夏に吟さんがもらった石です。そうです…!!凛の大切にしているくまのぬいぐるみのくーたんの目になっている石。
それを凛と浅葱くんの二人で過去に戻って謡と詠に目をはめに行くんですけど、その過去というのが凛が初めて紅葉村に来た幼少期だったー!!

しかも幼い凛と今の凛がぶつかるとか…!!
なんというドラマな演出(笑)

ここでは無事に狛犬に目をはめて浅葱くんと戻るんですけど、もはや浅葱くんには力が残っていないのでお別れの時が近いことを悟っていて…

お別れの時に告げられた『僕は君のことが好きだったんだと思う』にはマジで大号泣でした。

石田さんの声で告げられるその言葉が何とも言えないんですよ!!
最後の方は浅葱くんは力がほとんど残っていないので、最後は終始声が弱っている感じなんですけどその弱々しい声でそんな事を言われたら泣くわー!!!!!゚(゚´Д`゚)゚

ドキドキしたことがなかったから分からなかったけど、君といる時ドキドキしてたとか、恋をしていたんだと思うとか…
なんと儚い恋なんでしょう!!

最後には『今度は凛の番、幸せになってね』って…。
今でも思い出すだけで鳥肌が立つ…。

これは他のキャラにはない彼だからこその儚さと切なさが感じられて、悲しいけど素敵な恋だったと思います(ノω;)
残された凛はとても寂しいと思うけど、皆で守った村での謡と詠は隻眼ではなく二人共眼帯をしていない姿で、あぁ良かったなぁって最後の最後には幸せな気持ちになります。

でもその場にもし浅葱くんがいられたら、と浅葱くんが想像した世界ほど素敵な世界はないよね。
皆がいて一緒に笑いながらごはんを食べている姿が何とも言えなかった…。

この浅葱くんの真相√で、浅葱くんはもともと存在しないから消えてしまうんだけど、その時に君の望んだ未来に送るよっていうんだけど、これで各EDの違う未来が解放される意味が分かって、でも浅葱とはどうしても一緒にいられないのかと悲しくなります。
その解放されるEDは詠の時は眼帯していなかたり、真夏の時はちゃんと隣にいたり…。夢の世界ではないEDになるんです。

浅葱くんとはどうやっても一緒にいられないというのがあるからなのか、毎回桜の木を見ると凛は切ない悲しい気持ちになっていたんだなと思うと、その一つ一つの意味がすっごく心にのしかかってきます。

もうこの浅葱くんのベスト・ノーマル・悲恋どのEDも必要なEDだし、今までのキャラのEDも同様に悲恋やノーマルにもちゃんと意味があるのでどれも見逃せないんですよ。
隅々までちゃんと真相に絡んでいるというのが素晴らしかったと思います。

まだまだいっぱい喋りたいけど止まらなくなるので(笑)

そしてやっぱりスチルが綺麗だった!!最後は泣きながらスチル鑑賞をしちゃいました(笑)
今日は帰ったらおまけシナリオをやろうと思いますヽ(*´∀`)ノ

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました┏○ペコ


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