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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ニル・アドミラリの天秤クロユリ炎陽譚鴻上滉/鷺沢累/尾崎隼人感想

こんばんは!♪

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもくださいましてありがとうございました~(/・ω・)/
本日もとても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

昨日は累→隼人√を真剣に進めすぎて気付いたら夜中の3:30でした(*_*)
どうりで眠いはずだ…と思いつつ、さすがにこれ以上は次の日起床が昼コースになってしまう…と思って寝ました(笑)
あんなに時間に目もくれず真剣になってしまったのは久々です(-_-;)

何とか早めに無理やり起きたけど、凄く眠くて眠くて…目が閉じそうでした(笑)

しかも、今日はゲームをしてたのですけど…千葉ロッテマリーンズの井口さんの引退試合がテレビでやってたのです。
ちなみに私の幼馴染のロッテファンの子、井口ファンで1人で引退試合に参戦してました(笑)
なのでテレビを見てたからゲームが進まない進まない(笑)

その後にはヤクルト戦を見たのでこれまた進まない進まない…。
って感じで、珍しくテレビっ子しながらゲームをする休日でした!

って事で、今日も引き続きニルアドクロユリの感想なんですけど、プレイ終わったら即感想を書く…って感じにしたためておいたものになります。
3人分まとめて書くので、各感想はザックリしたものとなります!
それと物語的な部分はどこの√も共通している部分が多いので、そこまで深く触れていない所もあります。

ではでは、早速滉から行きたいと思いま~す!

◇鴻上滉/岡本信彦
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うぅぅぅ…あ…あ…滉がカッコ良かった…○| ̄|_

何というかぶっきらぼう代表って感じの人だった事は記憶していますけど、そうだった!この人〇〇だったんだ!とか、プレイしながら色々思い出してきて…(笑)
他のキャラよりも遥かに恋愛しにくいタイプだな~どうしたもんかな~とか思いながら、ツグミとちょっとばかしすれ違ったりとかしているのを見たって感じでした。

最後とか今までは色々と我慢した私へのお褒美かッ!ってくらい幸せいっぱいに終われて、凄く満足でした~(ノ◇≦。) 

今回のクロユリの私的攻略の後半戦キャラになってくると、前半戦のキャラよりも本編の物語では核心に近い部分で色々と関係してたりとか色々あった方達なので…。
こっちの物語でもちょっと色々とスムーズにいかない事が目立ちました。

中でも滉の場合はツグミたちの仕事関係で起こる出来事の他に…ヒタキが滉との交際をめちゃめちゃ反対しているんですよね。
こういったシーンは他キャラの時にもチラッとあったりするんですけど、比じゃないくらい反対しています(笑)
お姉ちゃん子だしまだまだ可愛いお年頃なんですけど、あまりの言い草に私は『こ…このやろー…(#^ω^)ビキビキ』と、大人げなくもなりそうになりました…|д゚)

でもそんな彼の反対に加えて、滉が何を思い何を考えているのかを聞きたい…けど聞けない…となっているツグミや、何かに悩んでいて答えを出せないでいる滉が…恋に迷える感じでなんつーか…微笑ましかった…とは違うんですけど…うまく言えない(笑)
もうすんごーくモヤモヤするんですよー‼
滉も全然表情にも出さないし言葉にもしないし、「もう聞くしかないわ!」ってツグミがなった時には避け始めるしで、めちゃくちゃ振り回されました私が!

そんな時にナイスアシストをしてくれるのが杙梛さんと紫鶴さんなんですけど、ここのやり取りはニヤニヤしちゃいけないけどニヤニヤしてしまうシーンだったかな(。-∀-)
個人的にはちょびっとオイシイシーンだったので、言わないでおきます。

で、そんな風に終始モヤッとさせてくる滉なんですけど、ちゃんとツグミ無しでは生きていけないくらい好きでいてくれているので、ちょいちょい素敵さと甘さをブッ込んできます。
私は岡本くんの演じるキャラの中では一押しだと思うんですけど、彼の低音の声はとても凄いと思うのです。
最初にも言いましたけどぶっきらぼう代表ですから、そんな人の甘さの破壊力と言ったら…ねぇ?(笑)
滉にあそこまで愛されているツグミが羨ましくなる程ですわ!

最後の部分に来るまでに、付き合っているはずなのに付き合うまでのモダモダ感みたいなのさえ感じさせるアレコレがあったので、ものすっごーーーーーーーーーく幸せを感じられる終わりだったなと思います。
それと、そこ滉の生い立ちにも関係している、経験した事のない“場”というのを経験したと言っているシーンとかなんかホッコリしたし!
ヒタキに対して対等に接している滉というのも素敵だなーって思ったし…。
とにかく凄く素敵な男性になっているなぁ…と思いましたヾ(*´∀`*)ノ

物語的な部分では、どの√でも共通している出来事がここでも起こるんですけど、紫鶴√ほどハラハラした展開では無かったにしても、切り口がそれぞれ違うのでやっぱり面白いです。
今回はまたもやとあるサブキャラ達が関わってきますし、その事件を解決しようと頑張りつつ滉との事も頑張りつつ…なツグミが私は何だか応援しちゃいました(笑)
何故滉√で滉にキャッキャするはずなのに、ツグミ推しになっているのか分からないんですけど…。
仕事も恋も両方悩めるお年頃って大変だな~と(笑)


◇鷺沢累/櫻井孝宏
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私思わず累√ではホロリと泣いてしまいました( ;∀;)
ニルアドってキャラそれぞれに色々と事情があったりしましたけど、累と滉に至っては何というか…深い事情があったじゃないですか!
なので、ここの√のハッピーエンドは全てひっくるめてやっとハッピーになれた感じで凄く良かったー!

しかも、待ちに待った喬がここの√で出てくるんですけど、出てきた瞬間あまりの興奮にお友達に『キタ━(゚∀゚)━!喬出て来たー!!』と喜びのメールを送った事は言うまでもありません( 一一)←
暗闇の中一人興奮していたんですけど、これは誰とも分かち合えない喜びなのは百も承知なので…(笑)

えー…どこから話そうかな…。

まずは恋愛面ですかね。
もうこれでもかっ!ってくらい愛されてんなーというのがひしひしと感じられる累との恋愛でしたね。
凄く凄くどうしようもないくらい愛されているという感じが伝わってくるんですけど、累って頭切れるし頭良いしって感じなんですけど、ツグミの事になると子供っぽい部分が多々見えるんですよ。

駄々っ子みたいな我儘になってみたりとかするシーンがあるんですけど、そこの部分が「可愛いなぁ…ニヤニヤ」だけで済まないというかですね。
彼の中に“何か”があるはずなのに、それを見せないで我儘を甘く囁くんですよね。
しかもそこに寂しさというか、そういった感情も混ぜてくるみたいな!
その度にめちゃめちゃモヤモヤさせられたんですけど、何を思っているのかが凄く気になった部分でもありました。
気にさせてくるけど本心を見せてこないという、不器用なこの人もまたとても素敵だと思ってしまった……。

しかも一番無害そうな顔しているのに、好きすぎて男すぎる累がやはり意外でそのギャップもまたハワハワしますね(笑)
普段とかはやっぱりちょっとどことなく年下感…とは違うんですけど、青年っぽさがあるというかですね。
可愛いとはまた違うんだけど、そんな部分を感じるんです。
でも、ツグミと二人になると………なんか違う!!(笑)
めちゃめちゃ男を出してくるし、何というか欲望に忠実というか…。
まぁそこが魅力でもあるのですけど、このギャップが狡いなぁと思います( 一一)

で、物語の部分なんですけどね。
本編で明らかになった累のあの出来事に、もうちょっと突っ込んでいくという部分がありつつも、ツグミ達に襲い掛かる出来事も…って感じです。

累に関してのあの出来事にもうちょっと突っ込んでいく…という部分では、最初は累自身もまだ色々と受け入れ切れていない状態なのでね~。
全くスムーズにいかないんですけど、これはツグミが傍に居るお陰などで最後にはとてもハッピーな方向に行きました。
ちなみに、累の事だけど累の事だけじゃないので…(笑)
ここにはとある人達の愛の物語?も絡んでいるので、そちらも凄く良かったな~って!
最後に累が照れながら…アレをアレする場面があるんですけど…、思わずホロリと泣いてしまいましたよ( ;∀;)

ツグミたちに襲い掛かる出来事については、累仕様になっているのでこれまでとはまた少し違った感じだったのですけど…。
ここでは最初累が関係しているんじゃないか…って所から入って、少しずつ色々と見えてくるって感じになっています。
最終的には皆の√で軸となっている部分に繋がっていくんですけど、また違う視点からの…って感じなので、ここもまた面白い内容となっていました。

で、ツグミ達や累が真実を追っていくんだけど、この事件(?)に関わってた人に肩入れして行く事になるのですよ。
この人、何かあるんだろう…と思っていましたけど、隠されていた事実を知った時に1つは「やっぱり…」って思ったけど、1つは「え?そうだったの?」ってなりました(笑)

他のキャラの√での物語もそうなんですけど、ツグミと相手+αだけではなくて、そこに絡んでくるサブの事とかも描かれたりしているので、余計にどの章も見逃せない…という感じになっているのです。
累の√ではその部分が結構濃いと言いますか、ガッツリその人達が関係してくるので余計に夢中になった内容だったかなと思います。

で、BADなんですけどね………。
他のどことも違う異色なBAD EDという感じなんですけれども…。
凄く、凄く何とも言い難い終わりを迎える事となります。

いや、「BAD ED」という名には凄く相応しい内容だったと思うんですけど、こんな終わり方も作れるんだオトメイト…って感じの(笑)
どちらかと言えばもっとダークな感じの作品に存在しそうなEDだったな。
個人的にはこんなBAD迎えて欲しくないけど、面白いぞと思ってしまう自分もいたわけで…複雑な心境になりました(笑)

そういった部分も含めて、累の√は個人的には面白かったなと思います。

◇尾崎隼人/梶裕貴
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

来ました!本編では私的にニルアド内の推しキャラだった隼人です。
元々甘さの過激な隼人だったと記憶しているんですけど(私のニヤニヤ度的に)、今回も付き合って一年後って感じなのでゲロ甘でした。

皆×ツグミでも十分愛されている感は溢れ出ているんですけど、隼人は何というかもっと超越している感じ?(笑)
とにかくツグミに甘えてくる頻度が高いのと、囁きが多いのでどれも聞き逃すまいと思ってしまいます。

恋愛面では言う事無しって感じで、とにかくこんな人に愛されたら一生幸せなまま死ねるんだろうなって感じですね(笑)
むしろ世の中にこんな人いるんですか?ってどの√でも思わされるんですけど、二次元ってすげぇなぁ…だから乙女ゲームって面白いんだよなと改めて思った(笑)

隼人との気持ちのすれ違い…というのは起こそうとしても起こらないんじゃないかな?と思う程、彼は素直に、そしてストレートに気持ちを伝えてくるしぶつけてくるので、その辺のモヤモヤはありませんでしたね。
ただ、相手を大事だと思う余りに心配を掛けたくないと思ったりとか、黎雪花に言われた言葉で気持ちを量られるというか…そうゆう場面があるんですけどね。
その時にある意味で究極の選択を迫られるんですけど、出せなかった答えに対して苦しむツグミというのを見てたら何だか切なくなってしまいました。

とある女性の登場でツグミがちょっと嫉妬したりとか、複数の男性絡みで隼人が嫉妬したり諸々はあるのですけど、その辺りはそんな障害にはならず…。
お互いが起こすその時の行動は可愛いものですし、一番激しかったのはヒタキじゃないかな…と思います(笑)
ヒタキが隼人を罵るシーンは見ていて、謎にスッキリしてしまいました(´ω`)

なので恋愛という意味では今回起こる事件を通じて、より相手の事が大事だというのを再確認して絆を深めるって感じですね。
でも頼りになっていつも引っ張って行ってくれる隼人が見せる、弱い部分…というのが今回は垣間見えるので、そういった所は新鮮でした!

物語の部分では、これまた面白い展開だった!
それぞれが他の√でも出てくる人物が、ちょっと違う形で関係してくる内容となっているんですけどね。
どの人も根っからの悪者じゃない所がまたうまいんですよね…。
ここでもその感じがあるんですけど、あの手この手でツグミ達を困らせるというかフクロウの中をかき乱してくるんですけど、その根っこにある部分を知ると責められない気分になる(笑)

それにここでは数人の人が絡んでくるので、コイツか!?こっちか!?って思いながら進めたので、そういった意味でもなかなか楽しめました(笑)
流れ的には同じような部分も勿論あるんですけど、キャラが抱いている気持ちだったりとかの部分が√ごとに見えるので、そうゆう所もまた良かったのかなと思いますね。

隼人√では外野から攻めてくる…というよりは、ツグミと隼人の性格を分かっていた上で訴えかける作戦?みたいな所があるんですよね。
だからこそ、ツグミに対して選択を求めて苦しめたりとかって部分があったんだと思うんです。
そんな中でも二人が変わらずに自分たちのままでいられた…という点ではお互いの存在があったからだと思うし揺るがないのは素敵だと思いましたけど、見ている方は若干ハラハラしたかな。
いつ何をされるか分かったもんじゃない…と思いながら進めている時もありました(笑)

最後に…。
ここでは葦切さん達のちょっとした恋愛模様も描かれているんですけど、こちらもまたなかなか…でした(^◇^)
隼人とツグミの事だけではなく、彼らの事にもナイスアシストをしている隼人があっぱれでした!

それに…累に引き続き蝶毒的BAD EDが織り込まれているので…(笑)
個人的にはあれ程の衝撃にはならなかったけど、何というか凄く幸せそうな二人だったから、気分が沈みました…(笑)
喬の絡むあんな感じだったらキャハー!ってなれた気もしなくはないけど…、BAD EDって感じのしたEDでしたね~!

さて、一気に3人分の感想をザックリ書いてしまいましたが、最後の…残りのキャラにこれから行こうかなと思います。
というか、忘れないうちにと思ってこれを書いているので(只今午後14時w)、既に終わっているカモなのですけど…。

この隠し候補は私の中で二人いるんですけど、あっちかこっちか凄く気になる所です。
いあの段階でも全く姿を現さない人がいるので、その人かな~と思っているんですけどね!

って事で、最後のキャラにいってきますヾ(*´∀`*)ノ
今日中には終わってしまうと思うので、また明日感想喋りに来たいと思います~♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ



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4Comments

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  • 2017/09/25 (Mon) 00:45
  • REPLY

りな子  

うた@悩み中様

うた様初めまして(*´ω`)

ニルアドですが、個人的には今回の続編はどの個別も面白いかなと思います。
それぞれ進展の仕方が違ったり、恋人関係からのスタートなのでより面白さがあります。
隠しキャラについてですが、うたさんが挙げたキャラでは…ございません( ;∀;)
しかし、こちらは前回の黒幕的な立ち位置のお話しになっているので、これも楽しめましたよ~。

迷っているのであれば、色々な方の感想を見てから決めるのも良いかもですね♪
ではでは、コメントありがとうございました!┏○ペコ

  • 2017/09/25 (Mon) 17:12
  • REPLY

ヨシ  

隼人は特攻しましたし、その次にやったのが累で次があきらだったので
もぉ幸せすぎてお腹いっぱいになりました(笑)
あきらルートのヒタキとの関係に涙し、累ルートのあの人との話に涙し、
隼人ルートの黎くんにも涙し(笑)
とにかくどのルートでも泣いてます、私(笑)
昌吾ルートでも翡翠ルートでも涙涙でした(*ノω・*)テヘ
今紫鶴ルート中ですけど泣いちゃうのかなー(笑)
BADはどれも嫌いじゃない感じで…
累ルートのBADなかなかのBADですけど、うーん、やっぱり嫌いじゃない( ̄ー ̄)ニヤリ

早く今はクロユリルートとショートストーリー読みたいなーとうきうきしながらプレイしてます♫

  • 2017/10/07 (Sat) 20:34
  • REPLY

りな子  

ヨシさん

特攻から涙しまくりだったようですね(笑)
シナリオの内容的にも、わりと凝った感じだったのでホロリとしてしまう場面多かったですね!
どの√でも泣いているとは(笑)

そうそう、BADが意外にも結構面白い終わり方の物、多いですよね~!
累のBADとか「えー!!」って思ったけど、何というか本編で起こらなかったことが遂に起こった…って感じの終わり方でしたね(笑)

紫鶴√はもう終わっていますでしょうか?
きっと楽しめていると思っております( *´艸`)

クロユリ√も目が離せない展開なので…!

  • 2017/10/08 (Sun) 11:32
  • REPLY