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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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蝶々事件ラブソディック源イ織感想

こんばんは~\( 'ω')/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~┏○ペコ
本日もとても励みとさせて頂いております(∩´∀`)∩

実は…毎月買っているビズログとかの乙女系雑誌を捨てようと思って纏めていたんですけど、紐が無かったので父が紐を持って来てから括ろうと思っていたんですけどね…。
私がいなかった間に、恐らく母に頼まれて父が既に紐で縛ってくれてたんですよ。

が…‼‼

な、なんと…よく見ると一番上に…スイプリが(笑)
しかも結構目につく感じで【アダルト乙女ゲーム大賞】とか書いてあって、見つけた瞬間に(o゚ェ゚)・;'.、ブッとなりました(笑)
いや、別に良いんですけどね…良いんですけど…アダルト…www
とちょっと気付かないうちに捨てて欲しいなぁと思いました(笑)

と、私の個人的な話しはここまでにしてまして、何か予定通りに進まないです(笑)
今これを書いているのが午後14:30なのですけど、予定では既に一番最後のキャラを攻略しているかそれを終えているかな~と考えていたのですけど…(=_=)
飽きたとかそうゆ意味ではなく、なかなか進まなくてですね!
やっと13:00頃にイ織√のプレイを終えたので、先にイ織の感想だけ書いて保存しておこうと思い参ったのですが…。
感想を書くのも結構時間がかかっているので(;´・ω・)
書いて読み返してまた書いて…と、休憩を挟みながらしたためております。

今日一日ゲームしたり休憩で感想書いたり、また再開したり…という行動を繰り返しているんですけど、何故か間に休憩を挟みたくなってしまう(笑)

しかしながら明日からまた仕事が始まりますし、なるべく今日のうちに終われば良いな~と思っているのでまた後で集中して進めようと思います\( 'ω')/
って事で、まずはイ織の感想からいってしまおうと思います♪

◆源イ織/松岡貞丞
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すっっっっごい疲れた…‼(笑)

ここに来るまでの√である程度イ織に対しての印象が決まってくるんですけど、その時の印象のまま彼の√が始まりますし、むしろこの√に来るまでに持っていた印象よりもズブズブと深くなっていく感じになるので…。
えれながこの人の事を好きになる日は来ないんじゃないか…とさえ思いました(=_=)

でもちゃんと恋愛もしていたし物語的にも面白い展開いをしていたし、凄い時間がかかった気がします!この√を攻略するのに‼
シドの時からそうなんですけど、ちょっと小難しい事を話すシーンなんかもあるので、見落としたくないと思う事で集中できないと中断して休憩してから進めていたので(;'∀')
予定よりも時間がかかってしまった気がします。

しかし…、ここに来た事でイ織よりも○○の方が個人的には実は黒いんじゃないか…と思いました。
今までの√でもちょいちょい気になる所はあったけど、うまい距離感で付かず離れずという感じだったので、あの人物がどうゆう人なのか知りたい気もします( 一一)

話が逸れましたが…イ織は…イ織の感想は…どうやって書けばよいのか…(笑)

とにかく中盤までは「ゲーム野郎だな!o(`ω´ )o」って感じで、シドとはまた違った感じで掴みどころのない…というかスルリスルリと逃げてしまう感じの人なんですよね。
そもそもイエーヴァの創立者で源財閥の人なので、傍若無人でえれなをめちゃめちゃ振り回します。
割と中盤くらいまではこの人に振り回され続けて、えれなも心が折れそうになったり追い込まれたりとするんですが、さすがイ織…この人が変化を見せるまでが長かったように思います。

少しずつ変わってきているのかも…?と思っても、彼の本心みたいなものも見えないし、こうゆう人って自分の気持ちの変化を受け入れられない所がありますしね。
更に彼の場合このように振る舞う理由というか、そういった部分がとても根深い悲しみというかそうゆうのがあるので時間がかかったのかも知れませんね…。
何だかよく分からないけど、凄く楽しめた√ではあったんですけど体力も使った気がします(笑)

物語の展開としては途中までは前回攻略したシドと同じ所を辿るんですけど、5章だったかなぁ…その辺りの章から完全にイ織√に入り込みます。
今までとは全く違う展開となって進んでいく形となるんですけど、事件の真相の部分だったりをえれなに知りたいと思う様に仕向けていくのですよ…。
関わらせて興味を持たせ、真相に近づくように仕向けてそれを“ゲーム”と称して見せていく感じですね。

そしてイ織もとある理由からえれなを必要としているので、特別な感情を持たず「香月えれな」として手元に置こうとしている時はも~ちょっと嫌な奴です(笑)
えれなの行動を先回りして面白がりながら見ていたりとか、自由にさせてそれを傍観していたりとか…享楽主義者って感じで本当良い奴とは言い難いです。

えれな自身もイ織の面白いと思う事に巻き込まれていく形となるんですけど、途中から2人で過ごしたり話す時間が普通になって行くと、お互いが少しずつ変化していきます。

ツンデレ…という言葉では片づけられないようなキャラクターなんですけど、変化が見えてくるとイ織の事がもっと知りたいと思っているえれなに賛同出来てしまうから不思議ですよねー。
可愛くねぇー!ヽ(`ω´*)ノ と思っていたのに、えれなのちょっとした一言で初めて照れているイ織を見たら「フッ(*´ω`)」となってしまったのですから‼笑

と、そんな感じでイ織の方はえれなと接する事でどんどん変わって行く事になります。
このイ織が変わっていくという事でえれなとの距離が縮まっていくんですけど、事件に関しての事というかその辺りはちょっと今までとは違う形なんですよね。
なので、そちらでの大きな動きがあったりするというよりは、イ織とのやり取りの方がメインになっていると思います。

ただ、そうは言っても合間に色々と起きてますし、お約束の邪魔者もおりますのでね…。
途中はわりと大人しい展開になっている気もしますが、後半に差し掛かる頃にはどんどん動きも出てきますし、あやつを倒さねば!という人も出てきますので最後は忙しかったです(笑)

でも…すごーーーーく残念なのが…周防くんですよ!
個人的にはアレコレと色々な場合を想定していたんですけど、思ったよりもあっさりだったというか…何か意外な感じでした(笑)
一番最初にプレイした遙の√での周防が一番輝いていたんじゃないの…と思いましたが…。
まぁまだ蝶々事件コンプしてませんからね。諦めませんよ|_-)←しつこい

EDの迎え方も思ったよりもあっさりだったな~と思ったんですけど、全体を終えてみての印象なんですけど、事件に振り回されて渦中に…というよりも、イ織と距離を縮める事で彼の抱えているものに触れて寄り添う…という方が強く描かれていたかなと思いました。

勿論今までのキャラのシナリオと同様に、横濱で起きている事件に関してやそれに巻き込まれている…というのは変わらないんですけど、何か思い出すのはやっぱりイ織とのアレコレ…なんですよねー。
事件の事でハラハラしたりどうなっているんだー!となった記憶よりも、イ織が何を考えているのか分からなくてモヤモヤしてた方が強かったからなのかな~?

そしていよいよクライマックスだー!と思っていたらあっさりサクッと決着がついてしまったのが、個人的に肩透かしだったんですけど…。
でもイ織の背負っているものを知って、最後に何を望むのかが分かったりえれなに拒絶された時の彼の表情を見たりしてきたから、もう早く幸せになってくれー( ;∀;)と思う気持ちも…(笑)
まさしく新たな門出って感じで、やっと心が落ち着いたというかε-(´∀`*)ホッと出来た~と思いました。

BADの方は…悲しいです(笑)
もう悲しいの一言に尽きますというかそれ以外出てきません!
イ織としては願いが叶った…って感じなんだと思うんですけど、そもそも√序盤でこの人がある事を言うんですけどね。
その時には「何言っちゃってんのこの人!」ってえれなが思っているのですが、イ織の事を知っていくとその台詞にどんな意味が込められているのかが分かる訳です…。
それが分かってからのこのBADに来ると…何とも言えない気持ちになるんですよねー。

全然迎えたいエンディングではないんですけど、シナリオ中の事を思い出すと意味のある終わり方だなーと思います。
しかもこのBADのED曲がこれまた…何というか凄くぴったりな歌詞だったので、余計に寂しい気持ちになって終わる事が出来ました(笑)

ちなみに…イ織を終わらせると最後のキャラが解放されたのですが、この人は……なんというか…1番の大物ですね(笑)
感想をどう書くべきか今から悩ましい(=_=)
丁度今この人の9章あたりなので続きをプレイしてこようと思います♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ



久々にちびまる子→サザエさんを見たのですけど
小学生の時日曜日は必ず見ていたのを
思い出して懐かしくなっちゃいました~(*´ω`)
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