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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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Princess Britania-ミューズの宝剣-まとめ/ターリック/セオドア感想

こんばんはーヾ(*´∀`*)ノ

まずは昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました~♪┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております!(*´ω`)

さてさて、予定通り今日はひきこもっておりましたー!
何もしない…ゲームしかしないで動きもしない休日…久しぶりだ…(´ω`)
凄く幸せな時間でした!(まず一日目だけど)

という事で、今日は早速本題へと行きますが、ブリタニアを終わらせようとせっせと進めていました。
よく考えたら私、紅天FD途中のままなんですよね…(-_-;)
なので、次にはそちらも進めないといけない事を思い出したので、今日はガッツガツとゲームを進めておりました~。

Vitaに入れ込んだ下天の方はちょっとお休みしているんですけど、何とか初回の兄様のEDめがけてすすめておりますよ~(*´ω`)♪

ブリタニアは無事にフルコンする事が出来たのですけど、EDがとったはずなのにエンドリストに登録されていないという事態に見舞われました…(笑)
が、もうセーブデータも上書きしちゃっているし面倒なので、ちゃんと見ているからって事で終わりにしました( 一一)

今日は全部まとめて感想をざざっと喋ってしまおうと思いますが、まずはコンプのまとめ感想からいきますね!

◆まとめ感想◆
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もうすっごーーーーーく楽しかったです!
最近R18作品結構多くプレイしているんですけど、エロ的要素をメインとしている作りではなく、あくまでもその要素の部分も物語内で描かれているという感じで、最後のトゥルーEDまできて初めてクロエ自身の事や色々な事が「そうゆう事だったのか」と納得できる部分もあって、本当に面白かったなと思いました。

ここ最近プレイしている新作のPCゲーだと、どうしても内容が薄く感じてしまったりあっさりめだな~って思ったりする事が多かったんですけど、個人的にブリタニアは結構当たりだったなと思います。

攻略対象√でそれぞれメインとする物語があって、そこに各々の問題+クロエの事+メインに関わる様なちょっとした邪魔が入る…という感じなんですけど、メイン部分については攻略を進めるごとに見えてくるものがあるので、どんどんのめり込んでいくという感じになりました。

私の攻略順はオーランド→イズラエル→ターリック→セオドア→トゥルーという順でプレイしたのですが、これで良かったと思います。
ターリックとセオドアは続けてやった方が面白いんじゃないかなーと思いますし、その後にセオドアからの真相の流れの方が良いかなと。
前半プレイしたオーランドとイズラエルも全√で関係してくるんですけど、真相部分についてはターリック以降程踏み込んでいないというか、その手前まで…って感じがしたので。
オーランドに比べるとイズラエルの方がその辺は踏み込んでいるから、上記の攻略順で良かったなと思います。

システム面ではプレイしたけどEDリストに登録されなかったのと、キャストさんが喋る台詞と字幕が異なっている部分が複数あったかな…?
あとは文章中に完全に作る側用のやつなんじゃないか…と思われる記述っぽいのがあったくらいでしょうか(笑)
クロエと書いてあるであろう所が[@クロエ]みたいになってたりとか…(笑)
まぁプレイしていて困る程のものでもなかったので、私もよく誤字脱字しますし…(-_-;)
それくらいかな?

ED数も最初は共通BADも回収しないとだったので、ちょっと多いなぁ…と思ったのですけど、進めていくにつ入れて個別√のBAD回収だけで良くなっていくので、最終的にはそこまで大変ではなかったかなと思います。
各√に一つは工夫を凝らしてくれているBADもあって大変満足でしたし(*ノωノ)

そして何よりも、各個別での物語の展開・恋愛展開共にそれぞれの味があるのが凄く楽しかったです。
最後のトゥルーEDでも、そこでしか見られないキャラ達というのが見られますし、主人公であるクロエについても個別・トゥルーそれぞれに魅力がありましたし!
シナリオの流れなども一つ一つ進めていくごとに、ちゃんとスッキリして終わるんだけど…クロエの事でちょっと気になるまま終わるというかモヤァ~っとする部分があるんですよね。
でも、トゥルーEDをプレイする事によって、モヤァ~な部分も解消されたし色々とそこで繋がる事柄も多いので、凄く楽しめたなと思いました!

ちなみに…全部終わった後には意外と壮大なテーマだったんだな…と思わされたくらいです(笑)

そして各キャラ達なんですけど、これ最後の√をプレイするとですね…。
好きなキャラ決め兼ねると思います(笑)
それぞれの√でのキャラも凄く魅力的なんですけど、トゥルー√中の皆がとにかく凄く好きになります!皆が一様にクロエに惹かれていて、ある意味ハーレム的な…大団円的な終わりを迎えるんですけど、これがまたより皆を好きになる√でもあったなと思いますね。

メイン攻略のような√は用意されていなかったけど、ジブリールもとても良い味を出していますしね~。
しかもゲーム中にジブリールが吃驚するくらい悪代官みたいな顔をする立ち絵があるんですけど、sの表情が結構好きです私…(笑)

どの人が一番好きか…と言われるとカナリ迷うんですけど…。

1 ターリック
2 セオドア
3 イズラエル・オーランド

ですかね…。
ターリックとセオドアは凄く僅差…なんですけどもぉぉぉぉ…。
シナリオの展開やキャラ等セオドアの方がと思ったんですけど、ターリックはやっぱり何か可愛かったりかっこ良かったりムフフ度が高かったかなと思います。

イズラエルについてはシナリオは結構サクッとあっさりめだったかな~と思うんですけど、真相√をプレイすると凄いクロエに対しての…何というか愛が深いなぁと(笑)
だってクロエが他の国に行くのにこっそり付いて行く奴ですよ?可愛くないですか?

オーランドは彼の√では優しい兄という立場からの恋愛…って感じで、一番恋しているな~って思った展開だったなって今になって思うんですけど…。
この人自分の√の時よりも真相√の時や、他キャラの時の方が黒さとかを出してきたりグイグイ来てたりして凄く良い感じだったんじゃないかと思います(笑)
何と言ってもですね、最初は「えー!深川緑さんこんな優しい王子キャラ( ;∀;)」と思っていたんですけど、これはこれで凄く良かったです(笑)
優しいけどブラックな時とかもあって、彼のBAD何か最高でした\( 'ω')/シンセンリョクサンアリガトー

なので、やっぱりどのキャラクターも魅力的だったんです‼

恋愛での萌えとか相手とクロエの成長だけじゃなく、クロエを取り巻く環境の事とか諸々…最後までプレイする事で、何というか温かい気持ちにさせられたりもして、とにかく面白かったですよ~。
私はとーっても満足でした\( 'ω')/
欲を言えばあのトゥルーEDの流れでもうちょっとワイワイしている所も見たかったなと思います(笑)

ではでは、残りのキャラ別感想にいきたいと思います。
ジブリールは彼の正規ルートが無いので感想は控えますが、彼もなかなかオイシイキャラなので…(*´ω`)
気になる人は是非ともブリタニアを買ってみましょう!←(笑)


◆ターリック/四ツ谷サイダー
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フムフム、今回は王子役なのだね四ツ谷さん(*´ω`)
とちょっこすワクワクしながら始めたターリック√だったのですけど、もともと共通の序盤からターリックのクロエに対する認識とか、対応からあまり良好なスタートではないといのがありありと分かります。

マイナスからスタートする方が萌え要素も多いし、楽しめそうだなと思ったのですけど…。
戦争だったり国の事が絡んでくる内容なので、相手が隣国の王子という事もあってか、距離が縮まったかと思うとまた離れ…また縮まったかと思えばなかなか詰められず…って感じで結構恋愛関係に進むまで苦労した気がします(笑)
でも、だからこその面白さというものがあったと思うんですよね!

クロエにはクロエの事情があって彼女という人格(?)が在るんですけど、ターリックが言うようにクロエ自身まだまだ足りていない部分というのも多くありますし…。
ターリックの方もクロエの事情や性格は最初の頃は何も分からないので、ちょっとドライな対応になってしまう気持ちも分かるには分かるんですけどね。
でもこのなかなか近づけない距離感…が、まぁ~もどかしかったです(笑)

何てったって、ターリックとクロエの子供の喧嘩のような…言い合いが…面白いというか可愛いです(笑)
クロエも自国では七大貴族の1人ですし、貴族らしい振る舞いをしたり常にこう…しっかりとしている印象が強いんですよ。
言ってしまえばオーランドやイズラエルにすら、無意識に気を遣うようなというか…100%自分を出していない感じすらあるのに、ターリック相手だと子供っぽくなって何だか可愛くさえ見えてきます。

逆にターリックの方も王子という立場的な物もあるので、落ち着いているイメージの方が強いんですけど、クロエの前だと言い返されて悔しそうにしたりついつい言い過ぎて後から後悔していたりと…いちいち可愛いです。凄く可愛かったです。とにかく可愛かったです!!!!
どちらもこの√ではちょっと新鮮な2人という感じがしましたね。

そんな2人を取り持つのがセオドアになるんですけど、ターリックに余計な入れ知恵をしたりしつつも、2人の仲を良くしようとしているのがこれまた凄く微笑ましかった。
クロエとターリックの仲が進展していくのはわりと自然な流れだったし、ターリックと関わる事でクロエ自身が変化していくというのが凄くよく分かるので、そうゆう面でもなかなか楽しめたかなと思います。

シナリオ展開も大筋は同じなんですけど、イズラエル√から見えて来た真実という部分がここでも引き続き描かれていて、この後の√に繋がっていくんだな~って感じになっているので、どんどん面白さを増しているのは確かです。
それに、ターリック√で描かれるからこその面白さというのがあります!

クロエ達が調べる事件の事と、その裏に隠されてる真相…。その他にも色々と小さな出来事が絡んでくるんですけど、一難去ってまた一難な構成がオーランド√以来に出て来たなーって感じでした。
ターリックとのあれこれもありながら、事件の真相を追う方でも色々とあるので、知らない間に夢中にさせられている…という感じでしたね。

GOOD EDは今までにあまりなかったちょっとした切ない気持ちも残しつつ、幸せに終わるという展開なんですけど、これはここでしか描けない部分だとと思いますし…。
BAD EDも各々の√で趣向を凝らしたものがあるんですけど、何というか…ここではR18作品のBADだな!って感じのものもあって、見たくないけど見たい[壁]ロ゚) となってしまうものだったかな(笑)

ちなみにイズラエル√同様に、何故か進めていくごとにセオドアがとても気になる存在になってしまいました(笑)

あ、でもターリック王子はとても良かったです(*´ω`)
キャスト様贔屓も勿論ありますけれども、色々な意味でサイダー様のお声が最高でした\( 'ω')/<ヤッパリダイスキー
可愛い所もそうなんですけど、ここぞという時にやっぱり頼りになる面が多かったり、たまに見せる弱っている部分とかぁ~時にはクロエに翻弄されている所があったり…。
何というか色々な魅力の詰まったキャラだったな~と思います。
でももう早くセオドア感想喋りたいのでターリックはここまで…(笑)

◆セオドア/秋山樹
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何というか、力の入れようが他とは違うなぁ…と感じる√でした!
凄く…凄く面白かったです。

そもそもEDの取れる構成と言えばいいのかな?が他とは違うので、そこから既に一人だけ特別感がある感じがしてしまいました(笑)
シナリオの構成にしてもキャラ的なものにしても、凄く楽しめる内容ではないかと思います。

セオドア自身はターリックの側近だし、クロエにも最初から好意的というか…女性には優しい人というか何というか(笑)
ちゃらんぽらんしているシーンはピンポイントで描かれては無いけど、そうゆうのを感じさせるキャラクターなので距離が縮まっていくのはものすっごーく自然でしたね。
それに相手との距離の取り方が上手な人なので、クロエの方もわりと心を開いたり信頼していくのが早かったんじゃないかなーと思います。

もうとにかくセオドアってば凄い包容力を感じさせてくるので、とにかく素敵なんです!(笑)
色々と言えない事が多いので上手に伝えられないんですけど、すっごーーーーーく素敵…に見えてしまった…(=_=)
素敵とか面白かったしか言えない自分に腹が立ちますが、その言葉に尽きます(笑)

本心をなかなか見せてこないしスルリスルリとうまい事かわされている感じなのに、クロエに自分の存在が刻めるのであれば憎悪でも良いと思う程にクロエの事を想っている辺り…素敵でした。←(笑)

セオドアの事を知っていく過程でも色々な事があるんですけど、最初に迎えられるEDは幸せ…な感じでは無いと言いますか…。
というか全体的にセオドア√では甘い大人シーンとかそうゆうのが…あまりないし今までのキャラとは全く違うと思った方が良いですね。
ただ、凄く面白いしある意味でお互いを想う気持ちが深く感じられる内容だったかなと思います!
でも最後の最後に迎えられるGOOD EDではついつい笑いが出てしまったり、もう本当に良かった~と思えた終わり方だったなと思います。

そして、いつ出てくるかいつ出てくるかと待ち構えていたジブリール様ですが、やっと…やっとここの√で出て来たー!\( 'ω')/
しかもちゃんとジブリールの関係する、とあるEDも用意されていましたし、これはかなりのサービスキャラ的位置なんじゃないのと思ってしまいました…(笑)
ちゃんとシナリオには深く関わってくるキャラなんですよ?なんだけども、多分ファンからしたらありがとうございますな登場だと思う…。

ただでさえセオドア√のシナリオは動きも大きくて楽しいのに、ジブリールまで出てきてセオドア×クロエの恋愛展開まで凄く面白くて…と、どれを取ってもここの√には敵わないんじゃないのかと思いますね。
もうめちゃくちゃ夢中になってしまい外が暗くなっているのに電気もつけず暗闇でプレイしていたくらい目が離せない展開でしたよ!
何もかもが狡い…狡い√でした…。

ここではBAD回収をしながら進めていたんですけど、最後の最後にGOODを取るという進め方でやってみて良かったと思ったくらいでした!
ここでの幸せというのは、どうゆう展開を迎えたら幸せと言えるんだろう…と若干不安になったりするんですけど、ちゃんと幸せな終わりもあるので是非プレイした欲しいなと思います(*´ω`)

ただ心残りなのは致すシーンが恋人のそれでは無かった事かな(笑)
他の√ではそれっぽい感じの所もあるんですけど、本命√では無かったので…。
それもこれもセオドアとクロエの関係性ゆえの事なんだと思うんですけどね!

◆真相◆※ネタバレはしていません。

最後にちょこっとトゥルーについて喋りたいと思いますが、クロエに関しての意味での真相とう部分と、各キャラ√で描かれていた数々の事件の大元…の真相という部分がここでは描かれています。
恐らく進めていくうちに「これってもしかして…」と思う部分があると思うんですけど、これがまたうまい事気になるけど気にさせないようにというか、そんな感じで入れ込まれています(笑)

でも、他の出来事とか恋愛の方に目がいっていると、気になっていたはずなのに忘れてしまい、最終的に終わってからモヤっとしている自分…。って感じだったんですよ!(笑)
(描き方がどうとか以前に私がゲーム側にうまい事コントロールされていたようですけど…w)

一先ず…。そういった部分がこの真相で描かれているという感じですかね。
今までの攻略キャラ達はそれぞれがクロエとの繋がりを持ち、彼女が変化していくのを見て彼女を支える存在になっていく…って感じなので、皆がクロエに好意的というのも今までになかった展開で面白かったです。

そして何と言っても謎に包まれていたジブリールの、ちゃんとした登場があるので!
彼との繋がりもここでは正式なものって感じで描かれているし、他では違ったのかって感じですけど私語で言うと正式ではない(笑)
何というか、ここではちゃんと登場してきてちゃんと関わって来たなって感じでした。

今までの√で楽しいバロメーターがどんどん上がっていっている時に、ここで振り切った感じですかね。

ミューズの宝剣っていうわりにブレトワルダあんま使ってねーじゃん…とか、文章で出てくるけどブレトワルダ継承しても……とか思っちゃったりしちゃったりした事もあったけど、最後の最後で色々とちゃんと意味がったんだな~と思えました(笑)
せっかく強いんだからもっと戦ってほしい!と思っていたのだけど、その辺も後半攻略以降から出てきましたし、そうゆう意味でも楽しかったです(*´ω`)

最後に皆がクロエを囲んで、地味な取り合い?みたいになっているのもまた面白いと思いますしね♪
という事で、プリンセスブリタニアの感想はこれにて終わりとなります!

これから紅天FDの続きをやって、寝る前に下天に手を付けたいと思います~♪
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ



今日はあまりの寒さに常に
コタツに埋もれておりました…。
そのうち雪が降るじゃないかと
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2Comments

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  • 2018/01/07 (Sun) 11:53
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りな子  

まりも様

まりも様こんばんはーヾ(*´∀`*)ノ

コタツ最高です…。
というかあると出られなくなるので本当はよくないのかも…w
部屋の中が暖かければなくてもOKだと思いますよー!

確かに時期によって出したりしまったりするのは面倒ですよねw
分かりますよ!(笑)

ブリタニアはターリックのキャラクターがなかなか良かったです♪
そうそう、個人的にも深川緑さんにはピーチみたいな…なんというか一癖あるキャラをやっていただきたいのですけど、今回のオランドは結構王子キャラだったなと。
でも結構可愛い所もあってなかなか素敵でしたよ(*´ω`)

共通BADもあるので、間違えると即BAD行きでしたw

  • 2018/01/07 (Sun) 20:11
  • REPLY