Welcome to rinako blog

乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ウィルオ・ウ・ィスプポータブルを始めてみました!

こんばんはです!┏○ペコ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪(/・ω・)/
本日もとっても励みとさせて頂いております‼

昨日変な時間にものすっごーく眠くなってしまって、ついついお夕寝をしてしまったんですけど、お陰様で夜眠れなくなり結構いぃ時間までゴロゴロする羽目になったりな子です(=_=)

今日はちょっと寝坊してしまったんですけど、結局やるべき事はサクッと終わったので遅く行こうが全然大丈夫だった一日でした(笑)
休憩中に殺ストと天涯の予約やビズログの予約を完了させて、バナーをちょこっと弄ったりしてみましたー\( 'ω')/

プレイ済みタイトルを記載している記事も新たに2018年版を作ったので、そこにプレイ済みを書き加えたりと久々にブログ内をイジイジしてみたり!
カテゴリー作ったけど感想書く日が来るのか分からないものは一度消そうかとか、色々と迷いながらお昼休憩が終わっていきました(笑)

ちなみに今日予約してきたモノたちも全て通常版で購入しようと思っております!
今の所、店舗特典での予約をしているのは愛は憎しみに~だけかな。
予定的にも焔とかバリバリ、蝶毒(←特典があればだけど)は店舗特典を即狙おうと思っていますが、その他は通常版で良いかなーと考えております。

さてさて、昨日から新たな積み崩しをしているのですが、何も考えずに楽しめるストラバ夏恋とかやろうかなーとか思ったんですけど、あれも一回手を付けたことがあったのですが…、よく分からくてお友達に聞いてからにしようとやめたんだった…と思い出し…。
一応前に色々と聞いたんですけど、何故か次の機会にまわすことに(笑)

結局今は以前お誕生日に頂いたウィル・オ・ウィスプをやり始めました~(´ω`)
薄葉様のイラスト&興津さんというセットで探してくれたらしいのですけど、おきつんは麗しいキャラでした!(笑)
しかも最初おきつんだって分からなくて、普通に特攻しましたw
台詞を聞いているうちに「あれ…もしや…」と思ったらおきつんだったという(笑)

これが終わったらば気分がストラバ気分だったらば夏恋でもやって、その後に溜まりに溜まっているPCゲーでもやろうかなと思います\( 'ω')/
という事で今日はの感想を喋りたいと思います~。

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今回もいつものごとく前情報皆無で開始したのですが、これDS版とかも出ているやつだったんですねー!
物語は主人公は人形師である祖父と暮らしていたのですが、その祖父がはやり病で亡くなってしまった所から始まります。

主人公のハンナは他人には見えないもの、聞こえないものが見えたり聞こえてしまう体質の持ち主で、過去に居た人形師が持つ力を受け継いでいる人物。
人形師である祖父に憧れ祖父の様な人形師になりたいと思っているのですが、主人公には不思議な力があるので祖父に人形作りをしないように言われているのです。

祖父が亡くなってから自分の家で不思議なカギを見つけたのをきっかけに、ハンナに新しい人形との出会いが次々と訪れます。
が、その人形たちと出会っていく中で人形師としての罪や、自分の人形たちに対する思いなどが変化していく…という感じです。

この攻略キャラになっている人形たちは精霊人形(エレメンタルドール)と呼ばれていて、彼らにはオーナーと呼ばれる相手がいます。
オーナーは人間なんですけど、彼らを動かす鍵を持つ人がオーナーとなります。で、精霊人形はオーナーの言う事には逆らえずオーナーの望みを叶えるんだそう。

わりとストーリーはシンプルな内容だったし、ボリューム自体がそこまで無いのでサクッとプレイ出来る感じになっています。
ストーリーやイラストの雰囲気が明るくはないですし、ゴシック調なので切なさが増す感じがありますね!
加えて物語の肝となる出来事が√ないで起こるんですが、それが何というかですね…。思ったよりも抉られる?私は抉られはしないけどハンナからしたら結構抉られる出来事なのが、ちょっと驚きでした。
この出来事だけでなく小さな出来事+大きな出来事というのが起って、ハンナが人形たちに対して持っている感情が変化していく要因となる出来事とかもあるんですけど、それが意外な展開だったのでちょっとシリアスさ?みたいなものもあったかな。
わりと陰鬱な雰囲気を含めている内容なんですよねどれもこれも(笑)

ストーリーを進めていくと、様々な問題が起こりつつも一つずつ解決していって、最後に大元の問題と対峙するという構成になっています。
そして…、そもそも攻略相手は全部人形!
出会っていく人形たちは特別な人形たちで5体いるんですけど、彼らと出会い過ごしていくうちに恋愛に発展していく…という感じなんだろうけど、個人的には恋愛している感はあまりなかったかなーと思います。
わりとその辺の感じはあまり強くないというか、薄めだったかなぁと…。

恋愛云々というよりも、攻略相手である人形とハンナとの間に生まれる信頼みたいなものや、興味だったりとかが、最後の最後に恋愛になっていくって感じですかね。

でも相手の事が気になるというか頼りにしているとかの描写が描かれ始めると、『相手人形だけどどうするんだろう…』という疑問が(笑)
これは最後の部分でうまい具合にまとめられているので、オトメゲーム的な締め方をしていますし、問題なかった!w
ただ、手放しで喜べるハッピーエンドかと言われたら、それとはまた違う感じかなと思います。
ちょびーっとだけ切ない所も含んでいるかな~と。

全体的に薄暗い感じが似合う雰囲気…というか、出てくるサブキャラ達の抱えているものというのが、思いの外暗いので大事になると悍ましいです(笑)
Aの√では小さな出来事枠だけど、Bの√では小さな出来事枠だった人が大きな出来事枠になっているという風になっているんですよ。
で、その中でもアーヴィンだったかな…?この人は、他のゲームに同じような人が出てきたらだいぶヤバい奴だなーと思いました!

内容的にもあっさり目に描かれているので、「ちょっとこわっ」くらいに感じているけど、描き方を変えたらどいつもこいつも鬱です!(笑)
中でもアーヴィンは悍ましい奴という位置づけになりました。

ではでは、今の段階で終わっている2人のキャラ別感想も喋ろうと思います(*´ω`)

ジル(CV:興津和幸)
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この麗しいお方がおきつん演じるジル様です!(笑)
見た目が綺麗なお姉さまにしか見えないんですけど、ジルとの出会いや彼に関わるとあるストーリーは結構面白かったです。

ちなみに、この人最後の方ではちゃんと男性的な見た目になっているので、そういったおまけ的な部分はなかなかおいしいキャラだったなと思います。
普段はわりと優しくて雰囲気も柔らかいので、私的にはちょっと薄いキャラだった気もしますが…。

もはや恋愛がとうとかというよりも、ジルの場合は守ってくれるという感じが強かったです。
よくある好きかも知れない…ドキドキ…とか、気になったり嫉妬してしまったり…とかそうゆうお約束展開みたいなものが無いのです。
なので、実際恋愛的な意味で好きなのかどうなのか…がちょっと分かりにくかったりするんですけど、シナリオの中でわりと大きめな事件が起きた時に、恋愛かどうかは別としてもハンナの事を大切に思っている感じは分かりました。

それと人形というキャラクター性もあるのか、抑揚のない喋り方という感じが強いのでわりと静かなキャラな感じがしました。

もともとジルのオーナーはハンナでは無いんですけど、とある出来事を通じてハンナがオーナーとなります。
このハンナがオーナーになるまでの出来事というのは、ちょっと良い話だったので完全に油断していました…。
ここの√で起こる大きな出来事というのが、まぁ~怖い怖い(笑)
この作品が最近作られたもので更にPC版とかだったら、むっちゃ恐ろしい展開になったんじゃないかと妄想してしまう感じでしたΣ(゚д゚lll)

まさかこんな展開がこの時代のオトメイトに用意されているとは思わなかったので、ちょこっと吃驚したのですけど…。

この出来事を通してハンナの持っていた考えというのが、変わっていくという感じになるんですけど、なかなか辛い出来事だったなと思います(´・ω・`)

で、アレコレありつつも自分の望む答えを導き出すんですが、そこでやっとジルに特別な感情を持っている事に気付くという感じですね!
色々な所がサラサラと流れていく感じではあったんですけど、エピローグで出て来たジルを見たら何でもよくなりました(*´ω`)
男の人っぽくなったジルは結構素敵だったなと思います。

ジャック(CV:江川大輔)
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薄葉先生のキャラでこんなに地味なキャラ初めて見ました!(笑)
最初に出て来た時には攻略しないキャラかと思ったほどなのですけど、真面目そうだけど変わり者なジャック…ある意味特殊な感じがしたw

初回に攻略したジルとは同じ展開ではあるんですけど、√内でクライマックスに繋がる大きな出来事という所が異なっています。
その他はわりと同様の進み方だったかな。ただ、少し同じであっても早送りが出来ない所が多いのでプレイ時間はそこまで変わらなかったようにも思います。

ジャックの場合はジル程甘い言葉もかけてこなければ、ハンナに対して純粋に興味がある…という感じなので、最後にいくまで余計に恋愛の“れ”の字も感じませんでした!(笑)
むしろ一番最後でも、興味からいきなり独占欲みたいなものに変化させていて、あらあらあら…って感じだったw

シナリオの内容的にはジルの時みたいな悍ましい出来事は無かったけれども、ここでもわりと薄暗い出来事というか何というか…。
現実を受け入れられない人間の相手をさせられる人形が可哀想になってしまう感じですね。
精霊人形のオーナーに求められたら逆らえず、望みを叶えなければならないという制約は彼らにとって酷な制約だなーと思ってしまいます。
まぁそこが最終的にスポットを浴びているんだろうけど、何とも言えない気持ちになります(笑)

一歩間違えたら鬱な出来事ばかりだと思うんですけど、あまりそう感じさせないあっさり感なのでそこまで思わないかもだけど…。
後からちょっと考えると「暗いし重いな!」と思える内容だと思うんですよね!
愛が重いとか仄暗い展開とかではないんですけど、何か重いし暗いという感じです(笑)

ジャックとの恋愛風な出来事の方なのですけど、ハンナも最後にジャックジャックなんだな。と言ってたけど、ジャックはジャックでした。
恋をしようが何だろうがジャックだった!何も変わらなかったです!w
なので特にニヤつく事も萌える事も無かったんです…けど…(´・ω・`)ゴメンナサイ

そういえば、この作品には中井さんが出ているんですけど、一応最後から二番目に攻略しようと思っているのです\( 'ω')/
過去作品じゃないと乙女ゲーで中井さんなんて出会えないので、ちょこっとだけ楽しみです♪

という事で、今日の感想はここまでです。
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました‼┏○ペコ



何故か…何故かうちの母がツムツムにはまり
そこから友人たちも犠牲になり
私もやらされています(=_=)メンド…
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2Comments

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  • 2018/01/16 (Tue) 08:24
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りな子  

まりも様

まりもさんこんにちはー\( 'ω')/

ウィル始めてみました!
イラストがちょっと最初のワンドを思い起こさせる感じですよね!
やはりこの方のイラストは綺麗だ…。

おきつんは何か凄い麗しい感じで最初気付かなかった(笑)
途中であれ?と思ったんですけど、ある意味新鮮なキャスティングだなと思いましたw
DSVer.で買いなおしたんですねー!
再プレイの時にはまた楽しめますようにヽ(^o^)丿

  • 2018/01/16 (Tue) 11:04
  • REPLY