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ごんにぢは……(゜-゜)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/
本日も、というか毎日本当に励みとさせて頂いておりますm(__)m

アストラルチェインのクリア記事を書いた後、引き続き少しアストラルチェインをやって、「そういえば鬼ノ哭ク邦の体験版やってみっかぁ~!(悟空風)」って思って体験版やったんです。
当たり前なんだけど、すんごい気になる所で体験版が終わりやがって…気になりすぎて買ってしまった馬鹿野郎は私です(=_=)

そして日曜日は鬼ノに精を出してたんですけど、週明けから何か知らんが凄い忙しくて‼
こっちのお喋りもしようと思ってたのに全然ブログ書きに来れないし、更には用事があったので実家に帰ったり大量の写真データが届いたので、それを色んな人にLINEやら現像やらしたり…。
仕事の他にも"あれしなきゃ、これしなきゃ"ってのが多くて今日を迎えました(^o^)ツカレタ!

いつも出勤時にはお友達にメールをしながら電車の時間を過ごすのが日常なんですけど、何か求人の人とのやり取りでメールは来るわ電話は来るわで、ここ最近朝からバタバタしまくっております…。
普段自由な時間が多い分、忙しくなると何故か凄く忙しい(=_=)

でも今日は念願のウルティラ上映(Liveみたいな臨場感の映画館)のGクラスというちょっと普通よりグレードの良いチケットを取ったので、それを楽しみに頑張ってきたー(●^o^●)
そして今日早めに会社出れるように、昨日まで頑張ってきたのだ。
とりあえずそれまでに、今日の分ガッツリ仕事をするつもりです!(今日はあんまり無いけどw)

そんでもって、switchを手に入れたおかげで…。
面白そうなゲーム買いあさってしまっているので、全く乙女ゲーム進んでませぬ(笑)
アムネも来ちゃうし、薄桜鬼も今月はあるのに(´;ω;`)
結局レンドのユベールとピオフィ…棚に大事に並べられているインテリアと化しております。
RPG系って一回やり出すと止まらなくなるので、乙女ゲーが疎かになってしまう‼
今週末にはレンドやって次のゲームに行きたいので、鬼ノは一旦中断するかどうするか悩み中です。

とりあえず、今日は鬼ノ哭ク邦のお喋りをしようと思います!
ちまちまと書き進めていた物になりますが、それでも良いよという方はどうぞお付き合いお願い致しますm(__)m

◇鬼ノ哭ク邦のお喋り


こちらはスクエニから発売されたゲーム‼
特徴としては現世である現シ世と、死後の世界との狭間である幽リ世を自由に行き来出来る事だろうか…。

主人公はカガチという人物で、逝ク人守リ(いくともり)という職業?なんですが、この邦自体に根付いている習わしがありましてですね。
人は死した場合、輪廻転生をすると考えられていて、誰かが死んでも現世に想いを残さない為に悲しんではいけないという風習なんですよね。

例えそれが自分にとって、とても大切な人であっても、その人が現世に何か想いを残してしまうと輪廻転生出来ないという事と、残された人が悲しんだり惜しんだりすると、その想いにひかれて気持ちが残ってしまう…みたいな。
迷ってしまった魂は、魔物になってしまうとも言われています。(これが敵になる)
なので、残された人は悲しむのではなく、送り出してあげるようにするという習わしがあって、死は希望で無くてはならないと考えられています。

死=希望というのは、また生まれ変わってくるって事なんだろうけど…、これがまた何か進めていくとモヤモヤしてくる部分でもあります。

そして、この逝ク人守リという人達は、想いが残ってしまって成仏って言っても良いのかな(笑)
成仏できない人達、迷イ人の魂の声を聞いて、それを叶えて現世に未練を残さないようにして、来世へ送るお手伝いをする職業って感じですね!
特殊な職業でもあるので、現シ世と幽リ世を自由に行き来する事が出来るって感じ。

この主人公もまた、凄く珍しい感じなんですけども…。
私のプレイしてきたゲームの主人公ってだいたい、「いざ、冒険へ!」みたいなやる気に満ちたキャラクターが多かったかなと思うんですけどね。
今回の主人公のカガチは、自らも自分の家族を亡くしているので、感情面がちょっと希薄ってゆうか…そんな部分がある人かなと思う。
それと、逝ク人守リになった事で自分の中でその仕事への使命みたいなものがあるので、普通なら戸惑うような事も躊躇せずにしてしまう部分があるかな。
淡々とその時に必要な事や、こうした方が良いんだろうという事をこなしてしまう所があります。
例えそれが人の命を奪う行為だとしても、望まれたらそれを遂行します。

ちなみに、この部分の"望まれたら"ってのは、「あいつを殺してくれぇ~ひっひっひ」みたいな暗殺とかじゃないですよ(笑)
それをする事によって、迷いのある魂を浄化できるなら…って感じの意味あいです。

物語は主人公が両親を亡くした所から始まるんですけど、そこから数年後に今のカガチになり逝ク人守リをしている所から始まります。
まだ物語が大きく動くという所までいってないんだけど、なんてゆうか…「命」を扱う仕事でもあるし、魂と対話して来世へ送る職業というのもあって、そこに関係する出来事が多々あります。
雰囲気的にはやっぱり、死が関係してくるのでちょっと切ない系の物語が多めかな。
舞台となっている邦自体にも、死は悲しんではいけないという風習がある事で、そこが物語に深く関わってくる部分でもありますしね。

逝ク人守リとして幽リ世にいる魂の声を聴き、その人の未練を残さないように色々していくのが、ミッションとなっている部分。
大元のストーリーとしては、カガチが子供の時に見た事のある少女と、逝ク人守リになってから出会います。
子供の時に見た姿と、変わらぬ姿をしている少女ですが、彼女は自分の名前すら覚えていないという謎の少女です。
カガチは彼女を"リンネ"と名付けます。
彼女が何者かに狙われている事から、カガチもその正体を突き止める為リンネと行動した方が効率が良いと考え、共に行動するようになります。

このリンネを狙っているのが、真っ黒の装束に身を包んだ街で噂されている「黒夜叉」と呼ばれている存在なんですけど…。
序盤に襲われかけるんだけど、絶対強い!いやぁぁぁ~‼
って思ってたら、今中断する直前に一回戦いました(笑)
逃げ惑いながら、今だ!って時に攻撃する…ってのを繰り返して、永遠にこの戦いは終わらねぇんじゃ……とさえ思ったけど、とりあえず一回目の対戦では無事勝てた。
あと何回コイツと戦うのか分からないけど、自分強くしていかないと不安しかないです(笑)

ここから物語をを進めつつ、逝ク人守リとして様々な魂の声に耳を傾けていく…!って感じです。

基本は現世の街で色々な噂とか、出来事が起きて捜査しつつ1つ1つの出来事を解決していくというのがメインの進め方。
で、幽リ世に行くと現世とは違い、敵がいたりするのでそれらを倒しながら進めていく形になります。

ちなみに、迷イ人に話しを聞けるのも幽リ世にいないとダメなので、街で歩いている時に白く光る人影を見つけたら、幽リ世に切り替えるボタンを押して幽リ世モードにします(笑)
ミッション中も、同じ場所で現シ世と幽リ世を切り替えながら進めていく感じなんですが、これが結構面白かったりします。

現シ世と幽リ世での法則の違いなんかもあって、その辺にある壺とか箱とかを現シ世では壊せるけど幽リ世では壊せない…とかある。
更に、幽リ世モードにしている時に、その場所をウロウロしていると、真っ黒のカーテンみたいにその先が見えなくなっている所とか出てくるんですよ。
そうゆうのは、現シ世モードにしてから先に進むと、幽リ世でも黒いカーテンが無くなって先に行けるようになる…とか。

敵自体もその辺をウロウロしているんだけど、白いモヤモヤのある敵が出て来たりするんですけど、こういった特定の敵は物語を進める鍵やミッションクリアの鍵となっていたりします。
雑魚系は、ちっこいのがウヨウヨしているので、一か所に集めて攻撃すればまとめて退治する事も出来るので、なかなか爽快です\( 'ω')/

そして、戦闘ですね!
アストラルチェインに比べたら、そんなに忙しくないので問題なかった(笑)
例えるならキングダムハーツみたいな感じかなぁ?
と言っても私がやったキンハは初期の頃、やったやつの事を言っているんだけどww
その辺を歩き回っていると、敵がウロウロしているのでそれらを倒していく!って感じなんだけど、主人公の救った魂を憑依させて戦うシステム!

それぞれ特徴のある魂となっていて、彼らを"鬼ビ人"(おにびと)と呼びます。
一度に設定できる鬼ビ人は4人なので、それらを切り替えながら戦闘していく。
特徴的なのは、彼らを設定すると鎌、剣、斧など主人公が攻撃する時の得物が変わる事。
斧なら一度に多くの敵を攻撃できるけど動きが遅いとか、剣だと少量の敵しか攻撃出来ないけど動きが早いとか、それぞれに違いがあります。
これらは物語を進めていく中で手に入れていく形になっているので、どんどん増えていきます。

雑魚たちがわんさかいる時に囲まれるとやばいので、敵を一か所に集めて斧とかは広範囲で攻撃出来て良いけど、弩や銃を扱う鬼ビ人だと向かない…とかそんな感じです。
敵に合わせてそれらを変えながら戦闘していく。

そして戦闘の際に、敵が落とす事のある装備品を鬼ビ人に装着する事で、カガチがそれで戦闘していくという形になっています。
ちなみに…、今回は武器は敵からドロップするけど、強化は自分で出来る仕様。
前回プレイしていたアストラルチェインでは、武器は決まった武器のみでただただ強化していけばOKの仕様だったんですけど、今回の鬼ノ哭ク邦では……。
ドロップする武器も種類があるし、それを強化していかないといけないのと、プラスで様々な影響のある影石ってのを装着してカスタマイズします。
例えば、剣に麻痺の影石を付けたら、まれに相手を麻痺状態にする事が出来る…みたいな感じで、影石の効果を装着した武器で攻撃すると、敵に効果を付与する事が出来る。

こうゆうの…凄く困る(笑)
これ用、これ用とか色々作りたくなるじゃない‼

更に、鬼ビ人自身も強くしていく形になりますので、技奥樹というシステムがあるのですけども。
例えるならばスゴロクみたいな(笑)
マスごとにどんな効果が得られるか書いてある所があって、その鬼ビ人を憑依させて戦闘していると、ポイントみたいなのが溜まっていくので、それを消費してスキルを覚えさえたりしていきます。
このマスをどんどん埋めていく事で、鬼ビ人の能力が変化していく形になっております。

例えばなんですけど、普段は剣の鬼ビ人を使っているけど、敵によって遠距離から攻撃したいから弩や銃の鬼ビ人に変えたい!ってなった場合、通常だと鬼ビ人を変える時、サクッと変わらないんですよ。
ちょっと長めにRスティックを設定した鬼ビ人の方向、←↓↑→どれかに傾けていないといけない。
でも、これをサッと変えられるマスがあるので、技奥樹でそのマスを埋めると数秒押していないと変えられなかったのが、変えたい方向に押すだけでサクッと変えられるようになる…ってな感じ。
操作以外のスキル系とかも、ここでマスを埋めていく事で使えるようになっていきます。

それと、戦闘中に憑依している鬼ビ人と主人公の同調律ってのが変化していくんですけど、この同調律が100%を越えると、鬼哭化が出来るようになる。
鬼哭化すると、攻撃力と攻撃速度が格段に上がるというシステム!
同調律が150%越えてしまうと、主人公の防御力が低下するんですけど、同調律が高い程与えるダメージも大きくなっています。

結構システム面で出来る事が多いので、アストラルチェインに比べるとその辺にやり込み要素がある感じですかね。

物語の方もビックリ展開もあったりして、ちょっと切なく悲しいシーンなんかもあるんだけど、これがこの先どうやって展開していくのか、凄く楽しみ。
ストーリーもなかなか面白そうな感じがします!

攻略をちょっと見てたら、最強武器とかもあるらしいのですよね(-_-;)
こうゆうのあると気になっちゃうんだけど、手に入れるのも大変そうだからなぁ。
ちょっとこれについては一旦忘れて、進めたいなと思います(笑)

平日は全く進められていないんですけど、なかなか楽しんでおります\( 'ω')/
乙女ゲーがどんどん積まれて行きますけどね………。

と言う事で、鬼ノ哭ク邦のちょこっとお喋りでした~。
いつレンド終わらせるんだと自分の中の自分が言っている(゜-゜)
次は何を喋りに来るか分からないけど、とりあえず今週を乗り切ったらま週末はゲーム三昧しようと思います(*´ω`)ノシ

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました\( 'ω')/



昨日スーパーからの帰り道…
雨に降られてビチャビチャになりながら
帰りました( ;∀;)
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